円谷プロさんが裁判で勝訴
昨日、円谷プロさんが著作権侵害ってことで、円谷チャイヨーさんと争ってた裁判が決着したと発表された。
名前からして誤解を受けちゃったが、円谷プロさんと円谷チョイヨーさんとでは資本関係も人的関係も取引関係も無いとのこと。
円谷、ってあるからなんか関係してるのかな?って思ったけど、全然そういうのは無いらしい。
これについて提訴したのはもう10年以上も前の1997年12月。
ハッキリ言って、僕はウルトラマンのことなんてすっかり興味もなくなってた頃。
それが一応、円谷プロさんが勝訴したことになる。
これに関係してしまうのが「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」っていう作品。
なんだか裁判になる関係で、国内ではDVD化されることはもう二度とないであろう作品だけど、これ関係悪化するより以前にVHS版が出ているらしく、子供の頃見た記憶がある。
でもなんだかよく覚えていない。見たという記憶はあるのに、それがどういうものだったかはさっぱり覚えてない。
ところが、つい数ヶ月前、この作品を某レンタル店で発見。
借りて見た。
なんだかどう見てもZATを意識しているであろう隊員さんがいた。
何でか知らないが、どう見ても「ウルトラマンタロウ」のシーンを再利用しているっていうシーンもあった。
それはともかくとして、一番気に入らないのが、アクションシーン。
こんなのウルトラマンの戦い方じゃない!単なる弱いものいじめだ!って思った。
「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」では人間の味方ってことになってるゴモラがなぜかラドンの泣き声になってたが、それも含め、怪獣達がウルトラマンたちにいじめられてるような気がした。
僕の憧れのウルトラマンたちがこんなのするのなんて見たくなかった。








