GUYSへの想い [心からの言葉]
ウルトラマンメビウスの防衛チーム CREW GUYS JAPAN
GUYSっていうのは、Guards for UtilitY Situation。
なんか、「あらゆる状況に対応する防衛隊」っていう意味らしい。
こうやっちゃうと、意味はものすごくわかりやすい。
でも、名前としてはものすごく、変!!(笑)
「ガイズ、サリーゴー!!」っていう、この番組で「メビウース!」に並ぶくらいしょっちゅう出てくるセリフがさ、もし、「あらゆる状況に対応する防衛隊、サリーゴー」って言ってるような防衛チームだったら、僕は出動してほしいなんて思わない(笑)
やっぱり、日本語にするなら、科学特捜隊とかウルトラ警備隊とかのほうがカッコイイ!!
だから、GUYSの日本語はガイズってことにでもしよう!
さらによく出てくる「G.I.G」っていうのは、「Guys In Green」っていう意味らしい。
一応見てればわかるけど、了解っていう意味として使ってる。
それはさておき、ガイズっていうのは、僕の見てたウルトラマンシリーズの中ではものすごく好き。一番好き。
理由はいろいろあるんだけど。
で、この記事はウルトラマンメビウスDVDの特典映像および、ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟メモリアルボックス特典ディスク、その他の参考資料を基に構成する内容。
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<GUYSメンバー(オープニング登場順)>
●ヒビノ ミライ役 五十嵐隼士君
この人が主役。あえて人という。人か人か人であり・・・って自身が言ってるし(笑)メビウスで初主演。今のところ、隼人とミライでしか主演は無い。
で、ミライについて。とにかくおせっかいで、誰に対しても優しい。僕に言わせれば悪い人と見える人にも優しい。最初は腰がひく~~~~いキャラだったのが、誰かのために怒れるタイプになる。でも、それも優しさがあるからこそできるんだろうね。だって、この人なんてもう見捨てようなんて思う人が、人のために怒るなんてしないでしょ?回を重ねるごとに、思いやりの心も持ったり、挫折しながらも最後は乗り越える、そんな人。最初に地球にやってきて食べたのがカレー。その後、カレー以外にもいろいろ食べたりするが、映画ネタがあるせいか、映画館と言えばお決まりポップコーンにまで手を出しちゃう。かなり好奇心旺盛なところもあったりするし、タロウ教官から地球語の教育があまり受けてないのか、天然ボケなところもあるが、地球の文化にも慣れたのか、最初の戸惑いもそれほど多く連発することはなくなった。大切な人と言われるリュウの熱~~いところも最後は自分のものとして地球を離れた。
「今日から撮影がんばります。すいません、何も思いつかなくて」(メモリアルボックス特典ディスクより)
「今日がクランクインということで、これからテレビシリーズ、とにかく全力でひとつひとつの言葉を大切に、がんばっていきたいと思います」(1巻特典映像より)
「ウルトラマンメビウス、子供から大人まですごい楽しめる作品になってますんで、一言一言よく聞いて、おいしいセリフがあったらどんどん聞いて、なんかグダグダになっちゃったな、とりあえずよろしくお願いします」(1巻特典映像より)
「ホントに最初は何もわかんなくて、みんなスタッフさんとかにいっぱい迷惑かけていつも現場では一番うるさくてふざけて、ホントに迷惑かけたと思うけど、ホントに自分でも楽しい作品だなと思えて、本当にいい一年でした。ありがとうございます。」「あれから1時間、もう泣かない by ミライ See You」(13巻特典映像より)
最初は何も思いつかないとか言われて、おいおいって感じしたんだけど(笑)で、最初いいこと言って、突然脱線して、でもまた最後は持ち直して、っていうのがこの人の特徴だったのに、終わったころには脱線しないで言えてる!!さすが!
何もわかんない分、何でも吸収できるんだよね。これは知ってますから、わかってますから、ってな人だったら、たぶんミライの純心な部分は見えないんじゃないかなーって思う。リュウよりもうるさいの??とか思ったけどね。ミライのイメージは最初超まじめだったから、パラパラみたいなのまで見せられるとは思わなかったけど、野江のイメージができちゃってるから、もう慣れた(笑)やってて楽しいって思って仕事するのと、いやいややってるのって演技でごまかそうとしても見えちゃうからね。特典映像見てればだいたいわかる。
この際、ここではもう書かない。
言いたいことは、「五十嵐隼士君への想い」に全部書いたから。
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●アイハラ リュウ役 仁科克基さん
この人、「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」にも出てくる。俳優であると同時に、日本舞踊家であり、岩井流・岩井久次郎を襲名してるらしい。仁科さんの出演作品で僕が見たのは「花村大介」だったかな。ちなみに、この作品には補佐官らも出てきてた。リュウといえば、「ウルトラ5つの誓い」とものすごくなじみのある、団時朗さんも出てきたりするんだけど、ちょっとウルトラマンイメージ壊しちゃう役柄で、その弁護士が(マックスの)メトロン星人だったりする。
リュウはとにかく熱い!熱すぎる!もう後先考えないところもあったりするが、隊長にとって必要な冷静なところとか相手を気遣うこととかいうのも回を増すごとに出てきた。熱くなるがゆえに、メンバーとも衝突(特に、ジョージ)があったりするけど、最後はいつもまとまる。セリザワの一件で一人浮いた存在になったりはしたが、新生ガイズに誇りをもつようにまでなった。地球の平和は自らの手で守るといった使命感は誰にも負けてない。真剣なときはとにかく真剣で、人の話なんて聞かず、自分のやってることにとことん没頭するタイプ。リュウ隊長の「ガイズ、サリーゴー!」。テレビか映画、僕の見える方法でやってください!(笑)
「1年間、長いですけど、みんなで力を合わせてがんばりたいと思います。よろしくお願いします」」(1巻特典映像より)
「ホントに長い長い1年でしたが、非常に充実した1年になりました。それもこれもスタッフさんのおかげや見てくれてるあなたたちのおかげです。これが出る頃にはどんなことで、どんなところでまた会えるのかわかりませんが、これからも仁科克基を宜しくお願いします。そして、引き続き、ウルトラマンを宜しくお願いします。以上」(13巻特典映像より)
「かげ」ってあんまいい言葉じゃないけど、「お」をつけただけでイメージがガラリと変わる。見えてる部分は見ればわかるけど、見えてない部分のほうが大事なのかもしれない。出演者の方々だけいたって番組は成り立たない。やっぱりそこにはスタッフさんの支えがある。何名かスタッフさんが出演されてるけど、出てるときはスタッフじゃなくってキャストになる。見えてない部分にも注意して見ないと、本当の意味で番組を見てるとは言えないんじゃないかなって思う。陽が当たらない部分で、精一杯自分たちの仕事をしている人々の存在を忘れないようにしたいと思う。これが出る頃のおよそ一ヵ月後には、ウルフェス会場で会えるってことになる。僕は行ってないけど(笑)
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●カザマ マリナ役 斉川あいさん
この人は、妹が見てた「花より男子」でデビューしたらしいけど、本格的レギュラーはメビウスがはじめてらしい。それからちょこちょこゲスト出演して、最近だと舞台に出てたね。行ってないけど(笑)
マリナは最初、ツンツンしててとっつきにくい!ってのが第一印象。でも、他人の考えてることが理解できたりといったすごい力も持ってる。人間離れした聴覚で、さまざまな場面で活躍した。19歳なのに、ワインを欲しがるといったちょっとあぶない性格だったりする(笑)クモが苦手といった感じでちょっとカワイイところもある。常に冷静な判断の持ち主である一方、ジョージのことになるとちょっと焼きもちなところもある。また、苦手なものはとにかくダメと相手が上司だろうと何だろうと反対は反対と一歩も譲らず、ちょっと頑固なところもあるかも。
「ちびっ子の女の子たちに、マリナが好かれるように1年間がんばっていきたいんで、よろしくお願いします」(1巻特典映像より)
「すいません、こんな泣き顔のぐしゃぐしゃ顔で、1年間本当にあっという間で楽しかったです。ありがとうございました。」(13巻特典映像より)
泣いたっていいよ、人間だもの。1年間かけてやってきて、いろんな思い入れがあるんだろうし。この人、公式サイトに書き込みすると、きちんと返信してくれて、すごくいい人だなーって思う。
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●イカルガ ジョージ役 渡辺大輔さん
この人は、メビウスでデビュー。デビュー作がいきなり4クールと映画なんてすごいね。で、この人のブログを見て・・・おい、ちょっと待って!なんで海に必要とされてない人が海に行くのよ!クラゲに刺されたり、食あたりだったりするのに・・・ってあれはジョージで、この人は海が苦手どころか、とんでもなく海好きらしい。ウルトラセブンの店だのなんだの、かなり羨ましい内容の記事が続いてたりする。メビウスでデビューなので、この人の出演作品はほかに見てない。あるのかもしれないけど、わからない。ごめんなさい!
ジョージは漢字で斑鳩と書けないせいで、イカルガと呼ばれると「その名前でオレを呼ぶな~~~!!!」とすぐ怒鳴る。ってなわけで、最初はとんでもなく怖くて、やだなーって思った人。ま、回を重ねるごとに、クールである一方で、なんか突然おもしろいことしたりして、ムードメーカーみたいな人になってきて、嫌じゃなくなった。自分が理解されてないことに慣れ親しんじゃったせいで、孤独な部分もあるが、ガイズに入ってチームの一員となれた。とにかく女の子好きでいつも赤いバラを出したりするけど、結ばれたことは一度もなし。テッペイのママにバラを差し出したシーンの小指を立ててNG!には思わず噴出した(笑)スペインリーグにいたから、スペイン語ばかりでてきて、サコミズのサリーゴー、ミライのメビウースと同様のアミーゴがこの人の持ち台詞。マリナの聴覚に対して、ジョージはずば抜けた視覚の持ち主で、それ故、おいしいとこを持っていくこともあった。
「今回、この役にあたって意気込みはこの役柄的にもサッカーをやっていたってことで、自分の高校時代とかサッカーをやっていたので、そういう部分に関してすごい熱い想いを抱いて、役に望んでます。がんばりますので、よろしくお願いします」(1巻特典映像より)
「1年間ありがとうございました。こんな泣いてぼろぼろなんですけど、これからもっともっとがんばって・・・・・・・ウルトラマンを誇りの思い、がんばっていきたいと思いますんで、これからも応援よろしくお願いします。イガルガジョージでした。」(13巻特典映像より)
デビュー作でおしまいです、なんてことにならないで欲しい。ここまでがんばればいいなんてものはないと思うし、番組を誇りに思えるぐらいの作品でデビューするなんてすごいよね。
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●アマガイ コノミ役 平田弥里さん
この人はデビューしてから、結構経ってるのに、出演作品は全く見てなかった。だから僕にしてみれば、渡辺さん同様、メビウスではじめて知った人、ってことになる。ごめんなさい!ただ、メビウス以降はね、ちゃんと見たよ。ウルトラセブン同窓会。コノミとしてガイズの衣装も着て、どうみても、メビウスとセブンのコラボだね、っていうのが第一印象。
コノミはガイズの中では一番怖がりで、現場に行くことはほとんどないが、ほかのメンバーには懐かないミクラスを自由に手なずけるだけの優しさを持ってる。うさぎちゃんらしく、NG出してピョンピョンとかカワイイところもあるが、本編では残念ながら見えなかった。主にオペレーターとして、指示を伝えることが多いが、ときにズバリと的を射た言葉を発するのもまたこの人の特徴。フォローされる場面もある一方、フォローする場面もあり、ガイズには無くてはならない存在。
「クルーガイズのみんなと力を合わせてがんばるので、応援してください」(1巻特典映像より)
「長いようで短かったんですけど、本当にみんなと楽しく仕事することができて、とても先輩方に勉強させていただいてとても素敵な1年でした。ありがとうございました」(13巻特典映像より)
この人が一番、役でいる機会多い。メビウスの撮影が終わっても、セブン同窓会とかではガイズの隊員服着てるし、メモリーディスプレイまで出すし。ほかにもリムのイベントとか、ウルフェススペシャルナイトとか隊員服着る機会がとんでもなく多い。メビウスには一切出てこなかったフルハシこと毒蝮さんがコノミにやっつけられた(笑)彼の登場理由が「カッパ」の話でセリフがフルハシからダンに変わってたのを、取り返すためってのには、驚いたけど、今の僕にはカッパと言えば、セブンの話じゃなくって、ゼアス2にいた崎本大海君のコスプレのほうを連想しちゃう(笑)
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●クゼ テッペイ役 内野謙太さん
この人は、子役のときから活躍してるので、出演作品はマリナとジョージと逆でとんでもなく多い。最初に見たのは、ウルトラマンシリーズの次の次の次くらいに見ていたヒーロー番組「ビーファイターカブト」にまで遡る。ほかにもホットマン、男たちの大和、ロング・ラブレター~漂流教室~など見てたやつに出てくるもんだから、GUYSの中で一番、「知ってる人」ってことになる。
テッペイは、僕が一番苦手な科学の知識がとんでもなく豊富で、宇宙語の知識もあって、とんでもなく僕とは正反対の人。超物知りで何でも知ってて、失敗することもいっぱいあったけど、作戦立案はほとんどこの人。でもって体力にはあまり自身が無いみたいで、走るとへばったりする。医者の卵であり、人の命を救うことにはガイズと共通しており、医者になるための通過点というようなのがガイズ。ときたま現場に出かけては、自分で言ったことも守らずに許可無く勝手にメテオールを使ったりするといったあぶないところもある一方で、人命救助に関してはこの人が一番考えてる。怪獣の知識も豊富で、僕が本でやっとわかったってようなこともすらすら言えちゃうとんでもない頭脳の持ち主でもある。メモリーディスプレイの怪獣図鑑よりも早く、名前、特徴など言えちゃう、すごい人。ちょっと、不思議な表情になったりするのもまたこの人の特徴。
「すごくまだわからないことだらけで、僕もまだテッペイになりきれてない部分もあるかもしれませんが、これからテッペイ自身になれるようにがんばっていきます」(1巻特典映像より)
「テッペイです。終わりましてまだ実感してないんですけど、後で悲しくなりそうで怖いです。1年間ありがとうございました。これからもがんばります。またどこかでお会いしましょう」(13巻特典映像より)
怪獣とか宇宙語に詳しくなったらテッペイになれる、言うのは簡単だけどそう簡単なもんじゃないだろうね。ミライと違って、後でどうなったのか、ちっとも映ってない。この人とはテレビでよく会う。すぐわかったのは電王かな。メビウスと違って毎回見てないけど、たまに見たら出てきた。
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●サコミズ シンゴ役 田中実さん
この人は、母が好きで見てた「夏の香り」で声優として登場してたってことで知ってたけど、僕は見てない。この人の出演作品で見たことあるのは、ゴジラ×メカゴジラだったんだけど、旧友の来訪で、抜けてますよと言われるまでわからなかった(笑)わかってたのは、出口のない海で、隊長じゃなくって航海長役。ちなみに、メビウス映画と同じく2006年9月16日、公開開始。
過去の防衛チームの中で一番好きな隊長がサコミズ。とてもおじいちゃんとは思えない若さがある。って当たり前か(笑)サコミズって、命令ばかりする隊長っていうよりは、むしろ自分たちで考えて行動させるためのフォローをする存在なんだよね。現場指揮は主にリュウだったし。今になって思うと、自分はいずれ身を引くからってことだったのかもしれない。メンバーたちが悩んでるときはものすごく的確な助言を与えたり、何考えてるかわかんないときもあるけど、すべてお見通しなところがまたいい。苦手な人が出ると、とんでもなく慌てたりするといった慌て者。基地が非常事態になってるときも、守るのはコーヒーだったりと、コーヒー大好きな割りに、カップはとんでもなくちっちゃい。砂糖と塩を間違えるってのがあればなーなんて思ったりしたけど、ないから、もしかしたらブラックで飲むのかも。 サコミズの一番のお気に入りは、誕生日ケーキのロウソクの火が消えなかった!ってこと。本編のあのシーンよりも、豆をこぼしたときよりも、めちゃくちゃ慌てたときよりもおもしろかった(笑)
「メビウスとガイズの活躍、楽しみに見てください。サリーゴー」(1巻特典映像より)
「お疲れ様でした。クランクアップしました。本当に早い1年間でしたね。やっぱりね若手がすごいがんばっててそれが本当に楽しかったです。」(13巻特典映像より)
メビウスとガイズの活躍を楽しみに見てるんですよ!それ以外に何を見れと?(笑)若手ががんばってるってのは番組見てればわかる。もちろん、田中さんも。あれ?この表情って何を意味してる?といった感じで一番てこずらされたし(笑)
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とまー、みなさん「1年」っていうキーワードがあるけど、メンバー全員、1年でおしまい!とはならず、多少数には差があるもののイベントに隊員服着て参加してる。
2007年1月21日のウルトラマンスタジアムには、リュウ。
同じく、3月17日、18日にはジョージ。
2007年3月10日、11日にはウルトラマンランドにジョージとマリナ。
2007年3月21日の東武動物公園にはコノミ。
2007年3月24日、25日の東京国際アニメフェスティバトルにはジョージとコノミ。
2007年4月21日の大怪獣バトル発表会には、サコミズとテッペイ。
2007年5月2日~6日のウルトラマンプレミアステージには、リュウ、ジョージ、コノミ。
※ミライは声での出演。
2007年7月26日のウルトラマンフェスティバル2007 スペシャルステージにはミライとコノミ。
わざわざ、セブンの日の7月7日にチケット販売開始とかいうこだわり。
2007年8月1日のウルトラマンフェスティバル2007にはミライ。
同じく、9日にはコノミ。23日にはリュウ。
ちなみに、このウルトラマンフェスティバル2007、本日、9月2日までの開催。
今日は、ガイズジャパン新隊長・アイハラ リュウこと仁科克基さんの誕生日。
「お誕生日、おめでとうございます!」
最後なんだから、リュウの「ガイズサリーゴー」とかやってさ、メンバー全員集合とかあればいいなーなんて思ってたんだけど。リュウさんのお祝いも兼ねて。でも、ないみたいね。
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で、この記事で一番言いたかったことは、ミライだけじゃなくって、メンバーをみんな応援してるってこと!
だってタロウの生徒になれちゃったのは、なにも五十嵐君だけじゃなくなっちゃったんだもん(笑)
サコミズは違うでしょ?と言われるかもしれないから言っとくけど、「ガイズ、サリーゴー」がなければ、リュウもマリナもジョージもコノミもテッペイもメビウスになる変身しないと僕は見た。
だから、サコミズもウルトラマンメビウスフェニックスブレイブの一員!
ミライもリュウもマリナもジョージもコノミもテッペイもサコミズもみんないい人!大好き!!
演じてる方々は、五十嵐君を除き、全員僕より年上。でも、設定年齢は20とか19とか、僕と同世代。
だから、ガイズメンバーは、なんていうか、子供の頃の防衛隊のチームを見てた頃と違って、お兄ちゃんっていうより、クラスメートだった人がガイズに入っちゃった、ってな感覚。おかげでものすごく親近感あって、僕だったらこの場合、どうするだろう?みたいにいろいろ考えながら見えたのね。
最初は、素人の寄せ集めでおいおいこんなんで大丈夫か?とも思ったけど、そんなのはどうでもよくなった。
ウルトラマンが僕にとって、永遠のヒーローであるように、ガイズは僕にとって、永遠の防衛チーム。
サコミズが総監、リュウが隊長となった新たなウルトラマンメビウスが作られ、メンバーも再び登場っていうような話が作られることを切に願う。あまりに年月経っちゃうと、隊員服が似合わなくなっちゃうから、早めにしてね(笑)で、もしウルトラマンがメビウスじゃなくても今後も作られることになったら、特別出演してほしい。
ULTRASEVEN Xがその第一弾なんだけど、でるの?でないの?どっちなの??
五十嵐隼士君、仁科克基さん、斉川あいさん、渡辺大輔さん、平田弥里さん、内野謙太さん、田中実さん。
この方たちの今後の活躍も大いに期待してる。もっともっとがんばってほしい!
ガイズメンバーの新たな活躍の場へ送り出すための言葉。
「ガイズ、サリーゴー!!!!」とウルトラb47。
「GIG」は聞こえない。でも、この方たちが活躍してるってのが、GIGのセリフになるんだと思う。
ガイズの方たちが他番組などで活躍してるのを見れれば、僕はそれで十分。
これが、僕のGUYSへの想い。
追伸
せっかくなら、新隊長の記念の日にやろうと思ってた記事。
まだですか?みたいなメールは結構来てたけど、これがその答え。
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