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第50話 最終三部作Ⅲ 心からの言葉 [ウルトラマンメビウス]

脚   本:赤星政尚さん
監   督:佐野智樹さん
特技監督:原口智生さん

2007年3月31日 17:00 
ウルトラマンメビウスの最終回が放送された。

最後、メビウスがどうなるのか、ガイズの運命、メビウスの成長した姿、五十嵐君のブログで言ってた最後の演技、早く見たい。と思いつつ、いよいよ今日で終わるのか、もっと長く見たかったなとも思う。かなり複雑な心境だった。

見る前なんて、大したことないだろうなんて思ってたのに、いつのまにかどんどん番組の世界に引き込まれていった。それが、とうとうこの日で終わると思うと、なんとなく寂しさもあった。

毎週土曜日の夕方5時30分。
一週でも無くなると待ち遠しくてしょうがなかったあの日。
今でも懐かしく思う。

さてと、思い出話はこのくらいにして、レビューに入る。

かなりお待たせしました。ごめんなさい!すでに出来上がってたけど、どうしても今日アップしたかった内容。今日のアップだからこそできるとっておきのネタも多数!どこで出てくるかはお楽しみ!!

今回はいきりなり始まる。いつものタイトル画面はない。またまた、前回からの回想シーン。「リュウさーーーーーん」とミライ。だが、その前にリュウが青白い光につつまれてたりしたらしい。で、太陽が完全に真っ黒に。あっという間の出来事。

で、いつもは始まりに出るタイトル画面。で、いきなり「心からの言葉」。歌なし。

タイトルからして、すげーーー!!。
出逢いで始まったら、別れだろ!って思ってたら、そのまま「別れの日」で使われたし、「本当の別れ」は変だし、なにするんだ?と思ってたら、「心からの言葉」。

ま、予告でわかってたが、かなりグッと来るタイトル。
ってことで、50話すべてが、「××の××」で統一されてる。ついでにいうと、外伝でも。こっちはそのうちレビューする。こういうこだわりとか何気に好きなんだよ。作品を大事にしてるからこだわりが出てくる。ウルトラb47もやってるうちになんとなく愛着でてきて、すごくこだわってたりするし。

で、丸見えになってしまったディレクションルームがだんだんとアップになってミライのドアップ。
「よくも大切な人を!」とミライ。
って、いくらなんでもリュウを死なせるわけねーだろと思ってたら、リュウの声が。
“ミライ、俺なら生きてるぜ”
「え?」とミライ。

僕も安心した。

だいたい、リュウが本当に死んだとしたら、ミライがそれこそ何しでかすかわからない。もう完全な復讐に燃えてしまっちゃう。そんなことしたら、守るために戦うんじゃなく、昔のツルギみたいになってしまう。そんなメビウス見たくなかったから。 

光と共に現れたのは、なんとウルトラマンヒカリ。
「ウルトラマンヒカリ?」とマリナ。
「リュウさん!」とミライ。やっぱ、大切な人だったらわかるんだろうね。ウルトラマン同士だからわかるとかいうことじゃなく、ミライとリュウとの絆がそれをわからせるんだろう。

「そう簡単に死んでたまるか。セリザワ隊長に頼まれたんだ。おまえのことを。地球のことを」とヒカリの姿をしたリュウ。
リュウがヒカリになるってのは僕の予想、当たってたでしょ?(笑)でも、あくまでヒカリはヒカリ自身じゃなくって、リュウがヒカリと一体化ってことになってるから、ちょっと熱くなるところもちゃんと引き継いでる(笑)

それにしても、リュウがウルトラマンヒカリの名付け親になるとき、NG出してたってなに?(笑)あの場面はちゃんとしていてほしかった(笑)未来の自分の名前ぐらい、ちゃんと言って欲しかったよ(笑)

だが、エンペラ星人の超能力みたいなので、成す術の無いウルトラマンヒカリ(リュウ)
ミライはそれを見て、どうにも冷静になっていられなくなってる。
「ミライ君無茶よ」とマリナ。
「今のお前はもう」とジョージ
ま、この二人の気持ちはわかる。
「だけど、このままじゃ」とミライ。
だけどこのままじゃ、番組が突然「ウルトラマンメビウス」でなくなっておしまいってことになるね(笑)
ってそういうことじゃないか。このままじゃ、大切な人がピンチなのに駆けつけないわけにもいかない。ミライの気持ちもわかる。

で、ヒカリのカラータイマーが赤に!「うわぁーーーー」とリュウの声。おい、メビウスにもなれない体でどうするのよ!と思ってたら・・・・。

なんか扇風機みたいなの使って、髪がなびく。ミライものすごい真っ白い顔になって叫ぶ。
そしたらなんとメビウスになれた!!カラータイマーは赤!青だったら超変だし(笑)そして、ヒカリじゃなくってリュウを支えるミライ。ここではこういう表現にしておく(笑)

「変身する力なんて、もう残ってないはずなのに」とカコ。
「ミライが言っていた。最後まで諦めず、不可能を可能にする。それがウルトラマンだって」とサコミズ。

あぁーーー!!!僕の大好きな「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」で出てきたセリフだーーー。しかも、この曲、別れの日で身震いしながら見てたときの曲。なんか、奮い立たされる感じで大好きな曲。これらをテレビシリーズの最後の最後に持ってきた。やってくれるじゃん!

この「最後まで諦めず、不可能を可能にする」というメッセージ性のある言葉、そもそも1月17日の阪神淡路大震災がきっかけで生まれた映画だからこそできたように思う。

諦めたら最後。そこからは何も生まれない。どんな苦しい状況、困難な状況でも諦めないことの大切さ、それは復興に向けて最後まで諦めなかった人たちから教えられた言葉でもあったように思う。

「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」が作られた背景を考えると、暗い気持ちでいたってしょうがない。いつかきっとよくなる。今できることを精一杯取り組めば道は開ける。諦めたら最後、何も始まらない。明るい未来を思う気持ちが強ければ強いほど、どんな苦難にも立ち向かっていけるといったメッセージがあったように思う。

周りから、どんなことを言われようと、ミライは諦めていなかったから、ウルトラマンメビウスに変身できた。どんな状況でも、諦めてはいけないとウルトラ兄弟たちから教えられてたからね。まさか、こんな展開にされるとは思ってなかった。

てっきり、ウルトラ兄弟がやってきたパターンかとも思ってた。ウルトラ兄弟たちが、それぞれガイズ隊員に乗り移り、ガイズを通してエネルギーをミライに与えるっていうパターンだと思ってた。だって、ウルトラ兄弟が予告に出ちゃうんだもん(笑)でも、そうじゃなかった。メビウスが一人だけ変身するなんて無いだろうと思ってた。僕は諦めちゃってたから、ウルトラマンになれなかったんだろう(笑)

それに、どんなことがあっても、大切な人を守ろうとするミライの気持ちがメビウスに変身させたのだと思う。

メビウスとヒカリ、というかミライとリュウが力を合わせて光線を出してもエンペラ星人には効かない。ってか、これで倒したらあっけなさすぎてつまんないし(笑)

「まだ歯向かう力があるとはな。たわむれに仕向けた四天王を退けただけのことはある。しかし、もう終わりだぁ~~」とエンペラ星人。
別に終わらなくてもいいのに、これ、最終回だし。一応、終わり。

メビウスがエンペラ星人にやられる。それを助けに行ったら今度はヒカリがやられる。

メビウスが、メビウスが「あぁーーーー」と言って消える!え?まじ?主役が、主役が、消えちゃった!!
ありえん!!!最終回だぞ?消えておしまい?んなバカな!とは思うが、もうありえんくらい予測困難だなこりゃ。映画よりとんでもない展開になってる。

「わかっただろ?ウルトラの一族は決して予には勝てない」とエンペラ星人。
ヒカリがコブシを握り締める。カラータイマーもとんでもないことになってる。ありえん!ヒカリも消える!!

おいおい。何なのよコレ!ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンティガ、ウルトラマンマックス。今までいろんな最終回見てきたけど、こんなにもすげー最終回は今まで見たこと無い。

で、またまたトリヤマ補佐官の名ゼリフ。
「私は誰一人犠牲者を出さぬと言った。すぐに救助!!」
リュウとコノミも救助には行かないが、今度はマルの言葉。
「大丈夫!ここは私たちの思い出の場所でもあるんだ!!」

って、この人たちこういう人たちだったっけ?(笑)メビウスだけじゃなくって、みんな成長してる。「どうして、いつも日本ばかりに」みたいに言っていたのは、たぶん、自分の保身だけじゃなくって、自分の部下から犠牲者を出したくないってことだったのかもしれない。一話でいきなりガイズジャパン全滅とかいうとんでもない話から始まったし、もう二度と誰一人犠牲者を出したくないってことかもしれない。だから、怪獣やら宇宙人が日本ばかりに来ることを嫌がってのかもしれない。いつも一言多かった秘書はもう的確すぎる言葉。

「悔しかろう、ウルトラの父。かけがえのない星、貴様らがそう呼ぶこの星の未来も今尽きた」とエンペラ星人。

ジョージとマリナはリュウを見つけたが、ミライは行方不明になっちゃってるらしい。
「また・・・何も守れなかった」とリュウ。その目には珍しく、涙が・・・。

「もう、ミライもいない」とジョージ。おいおい、そりゃねーだろ!主演が死んじゃうなんて。
「終わりなんですね」とコノミ。本音を言えば終わって欲しくなかったんだけど、最終回だから仕方が無い。でも、平田さんがコノミの格好するのは終わりじゃない。
「地球も、太陽も・・・」とマリナ。
あんたたちが諦めちゃったら、どうしようもないじゃないの。

そしたらだよ、なんと、エースの声!
「本当にそう思うか?」と北斗。
「この声・・・」とマリナ。
あらら、エースの声が聞こえるんだって。すげー。

そして、久しぶりのファンサービス。ダンディ4の再出演!!

ウルトラマンエースとともに、北斗星司がいる。
「君たちになら、聞こえるはずだ。今はそばにいなくても、勝利を信じて共に戦ってきた仲間の声が」と北斗。この人、最初から最後まで首に布つけてくれたね。これが気に入ったらしく、篠田さんにぱくられちゃったらしいけど。
「仲間・・・」とマリナ。

そしたら今度は、ウルトラマンジャックと郷秀樹。
「目をそらしてはいけない。地球の未来は今、君たちに託されているんだ」と郷。
「地球の未来が・・・」とジョージ。

そしたらやっぱり次はウルトラセブンとモロボシダン。
「君たち人間がいたから、我々はどんな強敵とも戦ってこれた。君たちならそのことを教えられる」とダン。
あ、ヒゲがない!
「私たちなら・・・」とマリナ。

案の定、次はウルトラマンとハヤタ。
「そして救ってくれ。弟、君たちが培ってきたものがあれば必ずや地球は守りぬける」とハヤタ。
「はい!必ず」とテッペイ。

ってかさ、これ、みーんな四天王のときの流れが続いてる。こんな展開になるとはねー。

でも、でも、タロウ!なんであんたいないのよ!!あんたの生徒がえらくとんでもないことになってるっていうのに!!なんか声かけてあげてほしかった。石丸さんの声でいいから。

そして、サコミズが、怪しげな笑み(笑)って、こんな状態でも微笑むサコミズはさすがだ!

でもって、ウルトラマンエースのメタリウム光線。ウルトラセブンのワイドショット。って、ポーズほとんど同じ(笑)
真っ黒になった太陽に再び光を与える。僕はてっきりウルトラの国からベルを持ってくると思ってたのに、全然違う。直接太陽に光線を浴びせてる。さすが、太陽エネルギーを使って戦ってるウルトラマンってだけのことはある。

それにしても、ハヤタが言うように、いつのまにか地球からウルトラ兄弟たちは離れていたらしい。でも、ずっと地球のことを見守っていたということがわかった。ありがとう!

そしたら今度はウルトラマンとウルトラマンジャックのスペシウム光線。ってポーズはまったく同じ(笑)

ま、とにかくウルトラ兄弟たちが、遠く離れているところから、地球に明かりを取り戻そうとしているといった感じのシーン。

で、ちょっと元気付いたらしいガイズメンバー。
「リュウ、顔を上げろ」とジョージ。
「守りつ抜くんです」とテッペイ。
「ミライ君と一緒に」とコノミ。
「聞こえるはずよ、ほら」とマリナ。

そしたら、なんと、ナイトブレスがリュウの腕に!!
“もう一度力を貸してください。僕たちの最後の戦いのために”とミライの声。

だから、最後って言葉だけはどうしても信じられない!案の定、メビウスにとってはこれが最後の戦いとならなかった。舞台でまたまた戦わなくちゃいけなかったりするんだから。

「ミライ・・・ミライなのか!」とリュウ。

そしたら、雰囲気がガラリと変わってミライとリュウのシーン。
「おまえ、どうして」とリュウ。
「ナイトブレスは、奇跡の力を持つ伝説の超人、ウルトラマンキングから授かったものなんです」とミライ。
ひょえー!!!ウルトラマンキングとはじめて名前が登場。パーティにはいるが、テレビでは一切出てこない。が、その様子がどうやらヒカリサーガでは見えるみたい。今から楽しみ。

「それに、ヒカリが言ってました。来るべき戦いのとき、このナイトブレスが必要になると」とミライ。
ちょっと待て。あれってそういう意味だったわけ?んー、僕はてっきり、おまえだけの力じゃ倒せない怪獣が出てきちゃうときのことを言ってると思ってたのに。だから、使えってことだと思ってたのに。本来はこういうときに使わせるつもりでメビウスに渡してたのに、メビウスはその真意がわかってなかったらしく、またヒカリに返しちゃったが、今度はリュウに渡されちゃってる。

まるで、ナイトブレスってリレーのタスキだね。
ウルトラマンキング→ウルトラマンヒカリ(セリザワ)→ウルトラマンメビウス→ウルトラマンヒカリ(リュウ)

「俺たちにはまだ、やれることがあるんだ」とリュウ。
黙ってうなずくミライ。
「わかった。一緒に行くぜ!」とリュウ。

そして、またさっきのシーンに変わる。
「俺たち・・・・・・・・・・・・・5人も!」とリュウ。

おいおい、まさか、まさか・・・。

ウルトラマンとジャックがスペシウム光線でっていうのは、いい!早くメンバーのほう見せろ!(笑)

リュウが、ナイトブレスを使ってる!で、輝く!!そしたら、ガイズみんなが手を合わせる。まるで、プライドオブガイズのときみたいに。で、そこに一人歩いてくるミライ。超まぶしい!!メビウスブレスが登場!で、テッペイとマリナ、ジョージ、リュウ、コノミが光の粒子に包まれていく。で、みんなミライみたいにまぶしくなる。

「ガイズ、サリーゴー!!」とサコミズ。
「GIG!メビウス!!!」とミライ、テッペイ、マリナ、ジョージ、リュウ、コノミ。

で、ものすごい迫力で現れたのがウルトラマンメビウスフェニックスブレイブ。
一言で言うと、派手!!(笑)
でも、メビウスをベースに、ヒカリの青、バーニングブレイブの金など、メビウスとヒカリとガイズの合体といった必要要素はちゃんと踏まえてる。

すげーーーーー!!!
∞マークとともに、みんなウルトラマンになれちゃった!!ジョージ、よかったね。ウルトラマンになれて。

「言ったはずだ。ウルトラマンは決して予には勝てん!」とエンペラ星人。
もうこうなったらメビウスにはエンペラ星人の攻撃も効果なし!
めちゃくちゃ強い!!!

人間がいたから、どんな強敵にも勝てたんだもんね。
ミライが人間が好きって言ってたのはここにあると思う。

「まだわからないのか!エンペラ星人!今の僕は、もう一人じゃない!!」とミライ。

一人じゃできないことでも、多くの仲間がいたからできることだってある。それはメビウスでも描いてたし、DD-BOYSでも描かれてる。悪いことは言わないから、DD-BOYSの「隊長 我が道を行く」絶対いいから、ぜひ、見てあげて。ここで言ってる、隊長ってのはサコミズ隊長でもなければリュウ隊長でもなく、いがらし隊長ね。ついでに言わせてもらうが、ヒーローをテーマにしてるこの話、ウルトラマンメビウスのウルトラマンメビウス、ゲキレンジャーのゲキレッド(鈴木裕樹さん)、仮面ライダー電王の仮面ライダーゼロノス(中村優一さん)。ヒーローいっぱいでてくるよ。今だから言えるんだけど、この話に理央(荒木宏文さん)が出てきてたとしたら、ちょっと困る。ゲキレッドはかなり明るすぎなキャラだから、DD-BOYSのイメージとはかなり雰囲気は違うけど。一応、ULTRASEVEN Xが放送されてない現時点では、ウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ、それぞれのシリーズの最新ヒーローがD-BOYSに勢ぞろいってことになってるからね。まさか、鈴木さんと中村さんが後に自分たちもヒーローになることになるなんて思ってなかっただろうけど、この話に3人そろうなんて、虫の知らせかな。

DD-BOYSの流れは早い話、D-HOUSEってところがあって、そこにメンバーたちの溜り場になってるが、半年で200万用意できなければ立ち退きしなきゃいけないんだって。そのためにいろんなことやる。ただやってください!ってだけじゃなくって、最初は普通に台本とか用意されてる普通のドラマ。それが突然台本に全く書かれてないらしく、アドリブになる。そしてしばらくすると、運命のセリフとか言うのが出てきてそれを言った人が実行するってことになってるのよ。それがドキュメンタリーにつながるっていう流れ。

全部の回見たわけじゃないが、少なくとも、「隊長 我が道を行く」にはね、最初のプロローグは別にして、お金の話は一切出てこない。オオクワのときはあった。タイトルからして「金の成る木はある!」だから仕方ないんだけど、何匹でいくらになるかとかそういうのあった。僕らはそんな木は見つからず、一匹も捕まえられなかったけど(笑)でも、保育士のときはなかった。時給をいくらってことにして、一日保育士の賃金はいくらとか、お金につなげようと思えばできるよ。でも、そういうのは全く無かった。もしあれば、ここまで支持しない。純粋に「ヒーローとは何か」をテーマとしてるの。だから、見ててすごいなーって思った。前にも言ったと思うけど、ウルトラマンメビウスの写真も出てくるし、ウルトラマンメビウスというヒーローをやった人という前提の話だから、局は違うんだけど、ウルトラマンメビウス番外編作品だと思ってるからね。

宣伝はこのくらいにして、メビウスに戻す。

で、13巻のジャケットと同じように並んでるメンバーたち。
そう、今のメビウスはミライだけじゃない。メンバーたちみんながメビウスになれてる。1対1とか1対2とかだと確かにエンペラ星人のほうが強いのかもしれないが、数的にはメビウスのほうが多い。見かけは一体でも、中身は大勢いるメビウスはもう一人じゃない。ってなんか、Uキラーザウルスのパターンみたいだね。

「光の者たちよ、なぜ闇を恐れる。すべては制約に支配されたすばらしい世界を」とエンペラ星人。
ん?あれはダメ、これもダメ、それもダメ。そんなのがすばらしい?わけわからん。

そしたらまたまたファンサービス!!BGM、ウルトラ六兄弟のアレンジ!やってくれる!!
「イヤー」とウルトラマンレオの声とともに、なんとアストラとレオがいる!!レオとアストラ、実の兄弟のダブルクラッシャー。
続いて、ウルトラマンエースのメタリウム光線とウルトラセブンのワイドショット。

そしたらなんだか、サコミズはなんだか怪しげな行動。
何かのキーワード、2・8・4・3のボタンを押す。そしたらタケナカからの預かり物を取り出す。そのままカードみたいなのを差し込む。まぁ、何か意味ありげなシーンに続き、再び場面は特撮班。

ではあるが、ウルトラマンメビウスとエンペラ星人が向かい合ってるだけ。

で、またまた本編班。
「ファイナルメテオール、解禁!」とサコミズ。

そしたら今度はCG班。なんだかよくわからない光が暗雲の中をひたすら進む。そしたら暗雲の中から何か出てきた。

メビウスがバーニングになったときに流れる曲と共にやってきたのは、ミサキ・補佐官・秘書・カコ・ファントン星人。思い出の場所から勝手に出てきたっぽい。

で、なぞの物体の正体は、スペシウムエネルギーを増幅するための、ファイナルメテオール。
「メテオールはそもそも、我々人間がウルトラマンの心に応えるためのもの。そう、この日のためにあったものだ」とサコミズ&ミサキ。
ちょっと待てよ!そうだったっけ?何だよメテオールって僕はてっきり、戦闘機のCG表現するためのもの、ウルトラセブンからのネタを出すためのもの、脱出!批判者への言い分とかのためのものだと思ってたのに(笑)ったく、ますますわからん展開だなーこのメビウスって。

そして、この物体は、メビウスとエンペラ星人のちょうど間にやってくる。

「みんな、メビュームナイトシュートでスペシウムリダブライザーを撃て!」とサコミズ。
で、メビウスはもう派手なパフォーマンス!

手の甲をあわせて、メビウスブレスとナイトブレスを光らせて、両腕を広げて、腕を回転させて、右腕を上げる!そして、メビュームナイトシュート!!なんだけど、微妙に、東光太郎がウルトラマンタロウに変身するシーンを思い出した。両腕を広げて右腕を上げるところとか。今になって思うと、第一話からタロウの生徒っていうようなシーン既にあったのに。変身シーンみて、タロウの生徒だと気付いてれば、もっといろんなことできたのになーって思う。

で、メビュームナイトシュートをファイナルメテオールのスペシウムリダブライザーを経由して、エネルギーを増幅させてエンペラ星人を撃つ!

そしたら出た!!!!ストリウム光線を出すウルトラマンタロウ!!!
あんた、危険な技を頻繁にしないように、ちゃんと生徒に叱っといて(笑)あのままだと何しちゃうかわからんからメビウスは。そのうち、「僕を見くびらないでください」みたいなこと言い出すんじゃないかとちょっと不安なんだから(笑)

サクシウム光線を放つウルトラマン80もいる。ユリアンはいない。どこでなにしてんだ?

そしたらタロウのパパ登場!
「エンペラ星人、地球を照らす太陽の光は消せはしない」とウルトラの父。
「なぜだ。ウルトラの父。なぜのうのうと太陽に照らされてる命を救おうとする。闇こそが永遠の世界なのだ」とエンペラ星人。
「光があるからこそ、闇もある。闇があればこそ、また光もある」とウルトラの父。

いろいろあるよね。いいこともあれば悪いこともある。アクセス数が増える一方で、悪戯も増える。悪い人がいるから、いい人が引き立てられる。世の中みんな悪い人だったら、いい人なんていない。逆にみんないい人だったら、悪い人もいないし、なにも「いい人」という言葉すら存在しない。単に「人」ってことで終わっちゃう。

人生だってそうだよね。壁にぶつかることだってあるし、隼人みたいにスランプになることだってある。でもそれで諦めたら、それで最後。もっと良くしようとしないと、希望という光は絶対に見えないんだと思う。人間って不思議なもので、嫌なことにぶつかると神様・仏様と言って拝んだりしちゃうこともある。何とかなってるときは大した意識もしてないのに。病気になってるときっていうのは、俺はもう死ぬんじゃないか?と不安になることもある。元気なときにはそんなこと考えないのに。生きるってことを、生きてるときには考えなくなっちゃうのかもしれない。

この星にはこの星のルールがあるってミライが言ってた。誰だってその星に住む以上、そのルールを守らなくちゃいけないとも。コンピュータの操作はできても、使うルールが守れてないのが今の実態。コメント機能を受け付けてない理由はそこにあるんだけど、フォームでもわけのわかんないのも来るし、ブログの趣旨上野放しにできないから承認制の無い現時点ではコメント拒否してる。途中からできるかな?ともちょっと期待していたのに、最終回までずっとできないで来ちゃいました。ごめんなさい。

D-BOYSオフィシャルファンクラブってところからも、「D-BOYSを応援してくださる皆さまへ」っていうのが来てる。簡単に言っちゃうと、応援してくれるファンがいるから、D-BOYSの活動が増えてきている。それには感謝している。でも、同時に一部の方の目立つ行為が増えてきていて、これらの行為によって活動の幅が小さくなることもありえる。マナーとルールを守って、D-BOYSのファンとして誇りに思われるようにしていこう、っていうような内容。

いろいろ注意事項が書かれてるけど、こういうブログを維持管理運営する側として、一番気をつけてるのが、「メンバーのプライベートに関する書き込みや口外、(中略)はやめましょう」。

これだけは、僕一人でどうにかできるものじゃない。そういうことは書き込まないでください!と言っても、聞いてくれない人がいるのは残念でならない。コメントでそんなことを書き込まれたら、サイトの閉鎖もしなくちゃいけなくなっちゃうので、書き込めないようにしてる。僕はGUYSじゃないから、24時間365日の監視体制っていうわけにもいかない。「皆さまのモラルを信じ、今後もD-BOYSとしてたくさんのお返しができるよう、メンバー一同も頑張っていきます、どうかこれからも応援宜しくお願い致します」といった言葉を裏切るような行為を応援ブログでされたなんてことになったら大変だし、オフィシャルファンクラブに入ってるメンバーの一人である以上、プライベートに関する書き込みの対策をとらなくちゃいけないんで、こういう形になってる。アクセス数が増えるという光がある一方で、悪戯が増えるという闇もある。僕はエンペラ星人じゃなくってウルトラマンの味方だから、闇を断ち切るために、精一杯のことをやるつもり。

曲はウルトラの奇跡になって、メンバーたちの言葉。
「私たちは今日まで、勝利を信じて共に戦ってきた」とマリナ。
「ああ。地球の未来が今、俺たちに託されているんだ」とジョージ。
「どんな強敵にも負けずに戦ってきた私たちなら」とコノミ。
「地球も必ず守りぬける」とテッペイ。
一応、エース・ジャック・セブン・初代マンっていう順になってる。これをメンバーたちに言わせるってことは、ウルトラの精神が防衛チームに引き継がれてるってことだよね。

「そう、俺たちに叶えられない夢なんて無い。たどり着かない未来もない」とリュウ。
あんたたちには叶えられない夢、無いんだね。僕にはあったよ、叶えられなかった夢。でも、僕の夢をこういう番組で見させてもらっていうのは、一生忘れない。

夢っていうのはさ、単に思ってただけじゃダメなんだよね。なりたい!って思うだけじゃなくって、なるために、何をするかっていうのが大事なんだよね、きっと。ウルトラマンになるための条件は変な話だけど、最低限、芸能界に入ること!ってのが必要なんだよね。超現実的だけど(笑)僕はそれすらしてなかったもん。だからなれなかったんだよ。芸能界にすら入ってない僕にはウルトラマンメビウスというか、ミライのオーディション、いつあるからとかそんなの教えてくれないし。ハツカレの撮影時期だったらしいことはわかってんだけど、具体的な日付はわからん。

夢っていうのは、未来の自分の姿だよね。ジョージがいいこと言ってるんだけどさ、未来ってのは、今の連続なんだよね。今っていうのがずーっと繰り返されてって、未来になるんだよね。自分の未来がこうなっていたいっていうなら、そのために今何するか、ってのがものすごく大事になってるんだよね。「未来はすでにはじまっている」っていう言葉もあるぐらいだし。あ、ちっちゃい子がいてさ、ウルトラマンになりたいって子を、芸能界に入れなさいって言ってるわけじゃないんで(笑)

「信じるんだ。我々の力を。我々の未来を」とサコミズ。
そしたら、サコミズへゾフィーからのお呼び出し。

「共に行こう。今こそ君の力が必要だ」とサコミズ。
そうか、人間たちが、ウルトラマンと肩を並べるときが、40年以上経ってやっときたんだ。

で、40年間、謎のままだった、ゾフィーの変身登場シーン!
うーん、感じ的にはジャックみたいにまず輝いて、ウルトラマンみたいにだんだん巨大化っていうシーン。で、やってきたゾフィー。

って、メビウスがやっつけてるときにこんなふうにゾフィーがやってきたってことは、これ、まるで、アシスタントって立場じゃねーかよ(笑)

メビウスのメビュームナイトシュートとゾフィーのM87光線。

そしたら今度は、メビウスのスペシウム光線ポーズから、ワイドショット型ポーズに!っておい!今度は、DD-BOYSで見せてくれた五十嵐君がちっちゃかった頃にやってたポーズそのまんまだ!!ま、あれはたぶんセブンのワイドショットだったんだろうと思うけど、十数年後にその弟になることになるなんて思ってもいなかっただろうけど。未来ってのはわからんもんだね。

「みんな、もう一息だ」とサコミズ。
ってこのシーンだとなぜか、メビウスはワイドショットポーズじゃなくなっちゃってる(笑)

「行くぜ!これが俺たちみんなの最後の戦いだ!」とリュウ。
「そんなの、信じられない」by タカト(笑)
悪いけど、最後の戦いっていうのは信じてない(笑)
タカトの夢叶えさせなくてどうすんのよ!あなたたち、またメビウスやりなさいよ!(笑)

ウルトラマンメビウスとガイズ、そしてゾフィーがみんなで力をあわせて戦う。ウルトラマンと人間が共闘してる。でもってこのシーンでは、ワイドショットポーズになってる。んーよくわからん。

「今だ!みんな!!」とサコミズ。
たった一言だけど、みんなで戦ってるってのが出ててすごくいいセリフ。

「んん・・・予は・・・暗黒の皇帝。光の国の一族などにやぶれるわしな・・・・・」とエンペラ星人。やられてくれないと終われないよ(笑)終わってほしくないけど(笑)

そしたら、またまたダイナマイト系。

そして、やられるエンペラ星人。
「なぜだ。なぜ予がウルトラマンごときに。予は・・・ウルトラマンに負けたのではない。そうか、人間のちっぽけな希望という光に。ウルトラマンと人間の絆に負けたのか。予が・・・予が光になっていく・・・」とエンペラ星人。
そして、エンペラ星人が光の粒子となって空高く・・・。

太陽は完全に燃えている。
ウルトラマンエースとウルトラセブン。ウルトラマンレオとアストラ。ウルトラマンとウルトラマンジャック。レオとアストラとウルトラマン80とウルトラマンタロウ。って、全員一列に並ばないのは、スーツアクターの人が兼任してたりするから?(笑)

で、暗雲がなくなり、空には輝く太陽。
ウルトラベルで明るくなったっていうのよりは、遥にいい終わり方だと思う。
最後まで諦めず、希望を胸に、ウルトラマンと人間が一緒になって戦い、そのサポートとしてウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマン80がいる。

そして、いよいよ第1話の最初のシーンとつながるシーン。
「聞こえていますか?ウルトラの父。僕自身にしか見つけられないこと、大切なものは、今、確かに僕の胸の中にあります」とミライ。

と言っても、目の前にいるのはゾフィー。父じゃない。いつのまにかサコミズと分離したようで、サコミズは、ミライ、リュウ、ジョージ、テッペイ、マリナ、コノミ、トリヤマ補佐官、マル補佐官秘書、ミサキ総監代行、ファントン星人、カコと一緒にいる。

ミライが言ってる大切なもの、それが、ウルトラマンメビウスを通じて描いてきた全てのテーマだと思う。ありすぎて、これとこれとこれですっていうシーンでないのがまたいい。友情、命の大切さ、最後まで諦めないことの大切さ、勇気、信頼、希望、優しさ、思いやり・・・・・・挙げればキリがないのでこのくらいにしておくけど、ものすごくいろんなものが1年間、ミライというかメビウスの成長とともに描いていった。このウルトラマンメビウスという作品を通じて描いていったもの全てが大切なものなんだよね。

で、ヒカリもいつのまにかリュウと分離したらしい。
「大丈夫。地球は俺たちの手で守っていける」とリュウ。

そして、ゾフィーとヒカリが飛んでいく。
それはそれでいいんだけど、どういう流れで舞台とつながるのか、よくわかんないんだけど、またやってくることになる。

「これで君もウルトラ兄弟の仲間入りだね」とサコミズ。
どんだけ、羨ましい人になっちゃうんだよ!まったく!!僕の中のウルトラマンっていうイメージはタロウ見てたからってものもあるんだけど、ウルトラ兄弟。その一員になれたメビウス。すげー!

ミライはリュウとのお揃いのメモリーディスプレイをサコミズに返す。まぁ、それがなくなっても、ミライとリュウとの絆は途切れることないだろうし、胸の中には永遠に残ってるだろうからね。お揃い・・・この撮影から数ヶ月後に、黒いTシャツにハートとかいうような、似たようなTシャツでお揃いの人と出逢うなんて思ってないだろうけど(笑)

「最後の戦いが終わった今、僕には新しい使命ができました。この星の人たちと共に得た、大切なものを光の国の新たなウルトラマンたちに伝えていきます」とミライ。
最後じゃないんだよ。またやってくるんだよ。どういう流れなのか知らんけど、声の出演としてミライの役をやる。まさかその舞台をやってる頃には音也となって刑務所にいることになるなんて思ってもいなかったけどさ。

でもさ、ミライはいつだってミライだから。あなたの生徒がいつか地球にやってくるときが来るのをずっと心待ちにしてる。ULTRASEVEN Xがそうなのかどうか、よくわからんが。

「いい顔してるぜ、アミーゴ」とジョージ。
そうそう、DD-BOYSにもなぜか「アミーゴ」って言葉出てくる(笑)本当はずっといて欲しいんだろうけど、そうも行かないからね。
「しっかりやんなさいよ」とマリナ。普段泣かないはずのマリナが涙流してる。
「君と出会えて本当に良かった」とテッペイ。
「ずっと応援してるからね」とコノミ。

この下3つのセリフは、そっくりそのまま五十嵐君に贈る。でもさ、まさかコノミとミライがさ、ガイズの隊員服着てウルフェススペシャルナイトに出てくるとは思ってなかった。

「行けよ」とリュウ。

なんか、みんな目、潤んでる。既に五十嵐君のブログ(2006年12月19日の記事)見てたからわかってたんだけど、どうやら「演技じゃない」んだって。

ミライはもう、えらいことになってる。撮る前から涙流してたみたいだけど、逆にそういうシーンになっちゃってるからすごく自然に見えるんだよね。今までの涙シーンの中で一番泣いてる。バキシムのときのCG涙は別にして。写真でしか見てないけど、舞台挨拶のドッキリ誕生日よりも泣いてるように見える。

「さようなら、今までありがとうございました」とミライの心からの言葉。
後ろに下がっていくミライ。撮影の最後のカット、ミライのセリフ。つっても、ウルトラマンメビウスのアフレコがまだあるんだけど。スタッフみんなにもミライの最後の演技は最高だったっていってもらえたらしい。

で、これがオールアップってことになってる!!!そのときの詳細は後日アップ!
特典映像見ちゃったら触れないわけにもいかなくて。

ありがとうって言葉、第一話にも最終回にも出てくる。ほかにもいろんな場面で出てくる。
「ごめんなさい」とかも出てくるけど、「ありがとう」って言葉は結構出てくるんだよね。今度最初から見るとき、一体何回言ってるのかちょっと注意して見ようと思う。

で、このシーンのためだけに、今まで大事にとっておいたんだけど、「ありがとう」って言葉。

あんふぁんっていうサイト知ってる?園児とママのお役立ちサイトってことになってるんだけど、僕は園児でもなければママでもない。でも、見てて感銘を受けたのは確か。今までいろんな話題引っ張ってきてるけど、見たほうがむしろウルトラマンメビウスがより楽しめるようなものしか詳細紹介はしてないからね。

ちなみにこのサイトもウルトラb47をご覧になっている方から教えていただいたページ(http://www.enfant.ne.jp/interview/200605.shtml

せっかく教えてもらったから触れようとして大事にしてたんだけど、誰かに何された時って僕の場合、「すみません」って言っちゃうこととかあるの。だから、「今ってつい『すみません』と言ってしまう人が多い気がするんです」にはグサリと来ちゃったね。ウルトラマンメビウスを通して「子ども達の見本になるようなお兄ちゃん」を意識してミライを演じてたみたいだし、そのミライは「ありがとう」って言葉がいっぱいでてくるんだよね。だから、「『ありがとう』という言葉を大切にしていってほしい」とも言ってる。

トップのタイトルにもあるんだけど、「『ありがとう』という心に響く言葉を大切に使っていきたい」ってあるけど、言われてみれば、「すみません」より「ありがとう」って言ってくれたほうが僕としては嬉しいんだよね。なんかすみませんって言ったら、感謝っていうよりお詫びみたいな感じのほうが強い気がするし。こんな大事なことをウルトラマンメビウスという番組から教えてもらった。

これを踏まえて、五十嵐君のブログ(2007年04月10日の記事)を見ると、彼の想いが伝わってくる。
「最後に本当にウルトラマンメビウス応援してくださった皆さん『ありがとう』」
『ありがとう』って言葉で締めくくってるんだよね。

ついでに言わせてもらうけど、五十嵐隼士君の他にもウルトラマンマックスの青山草太さん、ウルトラマンネクサスの川久保拓司さん、ウルトラマンダイナのつるの剛士さんもある。一応、全員ウルトラマンのことを意識しまくってる。ウルトラマンパワードのケインコスギさん。パワードのことも出演作としては書いてるんだけど、ゴジラの関係で出てきたらしい。メビウスにも出てきた仮面ライダーカイザの村上幸平さんと、ドリフト4での隼人の相手、仮面ライダー555の半田鍵人さん。超星艦隊セイザーXの高橋良輔さん。ちなみにセイザーXには和田三四郎さん、岩崎晋弥さんもスーツアクターとして出てた。両方とも悪役。ほかにも何名かいるけど、ここの話と全然関係ない方向にいっちゃうから割愛。

いつからか知らんが、イケメンヒーローってことで、変身前さんを子供よりもそのママにも受けるようにってことになっちゃったもんだから、イケメンヒーローさんがこういうママさん向けの仕事してたりするようになっちゃった。時代の流れだから仕方ないんだけど。

話はメビウスに戻す。

メビウーーース!!とか言わずに、メビウスになったミライ。神秘的な感じがしてすごく好き。

結局、東光太郎のように、ミライの私生活みたいな話は無く、地球を離れるようになっちゃった。ミライにとって、フェニックスネストが「くうねるところすむところ」だったんだろうね。

そして、メンバーとメビウスが目を合わせる。
「セア!」と言って飛び立つメビウス。上からせーの!ってことで持ち上げてウルトラマンを光の国に帰して特撮班のアップ!

で、本編に戻って主題歌『ウルトラマンメビウス』が流れる。



『ウルトラマンメビウス』
作詞 松井五郎さん
作曲 鈴木キサブローさん。
編曲 京田誠一さん

歌  Project DMM with ウルトラ防衛隊

<ウルトラ防衛隊>
青山草太さん  「ウルトラマンマックス」トウマ カイト隊員
五十嵐隼士君  「ウルトラマンメビウス」ヒビノ ミライ隊員
黒部 進さん   「ウルトラマン」ハヤタ シン隊員
五藤圭子さん  「ウルトラマンネクサス」平木詩織隊員
桜井浩子さん  「ウルトラマン」フジ アキコ隊員
佐原健二さん  「ウルトラQ」万城目淳
杉浦太陽さん 「ウルトラマンコスモス」春野ムサシ隊員
高峰圭二さん 「ウルトラマンエース」北斗星司隊員
団 時朗さん 「帰ってきたウルトラマン」郷秀樹隊員
二瓶正也さん   「ウルトラマン」イデ ミツヒロ隊員
ひし美ゆり子さん 「ウルトラセブン」友里アンヌ隊員 

※50音順。他作品にも出てる方もいらっしゃいますが、このような形で掲載させていただいております。

ウルトラマンシリーズの中で、今のところ、一番好きな歌。
メッセージ性があって、すごくいいメロディだし。着メロにもしてる。

歌詞はこちら参照してください。リンクフリーとのことなので、このような形で掲載。
※著作権者の許可を得ているとのことですので、安心です。
http://kashinavi.com/song_view.html?16799



また言えないで終わりかよと思ったら、ちゃんとあった。一人走るリュウ。
「ミラーーーーーーーイ!!!ありがと!!!!!」とリュウ。
やっと言えたね。今まで言えなかった、大切な言葉。心からの言葉。

「体に気をつけてーーーー」とテッペイ。医者の卵らしい言葉。
「がんばってねーーーー」とコノミ。
「ミライ君!!元気でねーーー」とマリナ。
「ミライ!がんばれ!!」とジョージ。

コノミとジョージの心からの言葉はちゃんと伝わってるから大丈夫。五十嵐君のブログ(2007年8月19日の記事
)のタイトルが『もっと、もっとがんばるYOっ!』ってなってるから。そんでもって、テッペイとマリナの心からの言葉も一応は、伝わってるのか伝わってないのか、微妙!!(笑)。2007年1月11日の記事を見ると、風邪ひいちゃったらしい。子供の頃は病弱で熱出すとハンバーグ食べたとか言ってたけど、こんときでも食べたんだろうか?テッペイからうつされたというより、およそ1年間の重圧みたいなのが、張り詰めてたものがなくなったからなのかな。僕もあるんだよね。ずーっと今までやってたことがなくなったとき、いきなり風邪ひくとかいうの。さすがに90度近くになるなんてことは無いんだろうけど。でも、ウルトラマンのおかげで持久力がついたらしく、復活したんだって。

この1月11日の記事で言ってる今年の目標、学園物に出る!ってのは既に達成しちゃってるし、miraiで言ってた予言みたいなのは的中してる。今度は何よ?っていうと、2007年8月19日の記事によると、とにかくたくさんのメディアに出て勉強したいらしい。で、これはちゃっかり宣伝ですが、8月27日には、「ネプリーグ」とかに出るらしい。

ちょうどその頃、メビウスはゾフィー、ヒカリと共に、輝くウルトラの星に向かっていった。
そのうち、「また会えるって信じてたぜ」とリュウ。「僕もです」とミライ。になるんだけどね。名古屋の舞台なんて行けないから、テレビとか映画とかで続編みたいなのを一本でもいいからやってほしい。

で、珍しくというより最初で最後の文字のテロップ。今まで出てないスタッフさんの名前も出てくるのか、かなり大勢。みんなの力を合わせて一年間番組を制作していただいた方々、すべての人に感謝!!

テッペイとコノミのところにリム登場!リムも復活したんだ!みたいな。だけどさ、このリムのNGシーンにはホントびっくりした。超可愛い!!イェーイ!みたいにVサインしてたり、コンセントから電気が流れなかったり、コノミを元気づけるシーンでは、ウルトラアイつけて、絵めりウム光線やってみたり(笑)あんた、それでセブンにやられたんだぞ!と心の中でツッコミ。これもある意味、心からの言葉(笑)

ジョージがスペインリーグに戻ったらしく、オーバーヘッドキック!さすが自身がサッカー得意ってだけのことはある。

マリナはなんか優勝したらしく、シャンパンぶっかけ!カドクラのとこに戻ったのだろうか?にしても、最近知ったんだけど、カドクラって下の名前、ハヤトだったんだね。この人も一応ヒーローだったりする。エクシードラフトの叶隼人。平成ウルトラセブンでは参謀になってたけど、どうもこの人の考えには賛同できないなー。フルハシの部下がこうなるか?とも思ったね。ま、メビウスの世界でのセブンが僕にとってのウルトラセブンだし、平成セブンはあんま好きにならんかった。あ、そうそう、今度メビウスが地球に戻ってきたら、隼人の車とマリナのバイクで一度でいいから勝負して~~~(笑)

テッペイは小児科医みたいなのになってる。シマウマパジャマよりも遥に似合う!!(笑)

コノミは保育士で、またメガネ取られちゃう。アヤちゃんって人が取ってたらしいけど、ダンのテレパシーの指示だったりして(笑)

補佐官と秘書は映ってるだけ。って、補佐官、まさか乗り物酔いになってるわけないよね?(笑)

サコミズとミサキはお互い見詰め合っておしまい。

で、リュウのところにやってくるメンバーたち。リュウが一番いいところ!

で、俺たちの翼は燃えてしまっても、仲間たちの絆、第2話で書いてたサインは途切れは無しないみたいなシーン。

で、振り向くリュウ!あーーーー、隊長服だ!!!ってずいぶんと若い隊長だね~~。熱くなりつつ、時に冷静な判断ができるようになったリュウ隊長。ぜひ、タカトをガイズ新隊員に任命してちょうだい!!そして、その話で続編作って~~何年経ってもいいからさ。そして、今日(8月23日)は、ウルフェスにリュウが隊長として、登場!!ヒカリツーショット!が仁科さんのブログにあるんだけど、ヒカリも来る??

で、リュウが去ると、今度はミライ、リュウ、マリナ、ジョージ、テッペイ、コノミ、サコミズ、トリヤマ、マル、ミサキの集合写真。この最後に映る写真3枚、ウルトラマンメビウス超全集の裏表紙にちゃんと載せててくれた。ありがと!

画面が暗くなって、おしまい!



いやー最終回見てた日を思い出すな~。そんとき書いた記事が↓

2007年3月31日、午後5時。
『ウルトラマンメビウス』最終回。
一言で言うと、「燃え尽きた」(笑)
もちろん、これが最終回のレビューじゃない(笑)

「最終回はマジでいいですよ」と五十嵐君のブログにあるけど・・・いい、なんてもんじゃない!!

いいどころか、とんでもなくすごい!!!!!
なんでこんなすごいのになっちゃったの?

一応、最終三部作だけはビデオあるけど、レビューは、だいぶ先ね。
ほとんどの地域で放送後ってなると思うけど、9月までやってるとこもあるみたいなんで、その地域の方にはネタバレしちゃう、かな(笑)

熱くなるは、感動するは、もう最高。最初、大したこと無いと思ってた僕がバカバカバカ・・・・(笑)

僕の中では、ウルトラマンシリーズ、最高傑作!!

もちろん、もっと言いたいことはあるんだけど、もっと先で触れることにする。

最後のまとめは、DVD販売の時期も考えると8月くらいかな(笑)
8月って言ったら、やっぱ・・・アレ、だよね(笑)

↑で言ってたことには、責任もってやってるつもり。



ウルトラマンメビウスが50話というキリのいい話数で終わったのは、ウルトラマンシリーズ誕生50周年に繋がるというふうに感じてるんだけど、どうなんだろう・・・。

ウルトラマンメビウス、最終三部作は仁科さんが言ってたけど「すげー」ということで終わった。
番組としてのウルトラマンメビウスはいろんな人が言ってるように、終わった。まだ一部では、放送中の地域もあるんだけど。
でも、ウルトラマンメビウスという作品を通じて得たことに、終わりはないと思ってる。

それに、ウルトラマンシリーズって、リアルだけで見る番組じゃないと思ってるし、まだ生まれてきてない子供がウルトラマンメビウスを見ることもありうる。僕自身、そういう世代だったから。ウルトラマンが放送されてない時代に子供時代を過ごしてるから。

元々ウルトラマンタロウのファンで、流れとして、ウルトラマンを見て、ウルトラセブンを見て・・・・・・・ウルトラマンメビウスを見て、という感じの僕だからこそ、思う存分楽しめる作品になっていたんじゃないかなーって思う。ウルトラファンでよかったって心底思えた1年間だった。

ウルトラマンメビウス、僕にとってはこれがシリーズ最高傑作。
最初は大した期待してないどころか、嫌悪感すら持ってたのに。

話もアクションもキャスティング(声優さんも含む)も音楽も・・・大満足!!不満が一切無いって言えば嘘になるけど、それよりはるかにすごい作品になってるから、帳消し!(笑)

映画よりも、別れの日&約束の炎よりも遥かに凌ぐ完成度。

ウルトラマンメビウスという作品に出会えて、本当に幸せ。


2007-08-23 08:09 
共通テーマ:テレビ


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