瑠璃の島 [D-BOYS]
2005年4月から放送されていた「瑠璃の島」。
実はこれが、五十嵐隼士君のデビュー作品。
最近、北海道で再放送があって、レギュラー出演ではないが、これは見ないとね!と思って見た。
だけど、もうひとつ、僕にとってはたまらんサービスがありました(笑)
この話、目の不自由の方でもお楽しみいただけるように、ってことで、場面の様子を朗読してくれる人がいるんです!
「瑠璃、走る」とか「仲間家、居間」とか・・・。
台本に書いているようなことを言ってくれるんです。
最初見ていて、あれ?この声・・・と思ってたら・・・
「案内役、アイ・パートナーの私、石丸博也です」だって!
えぇーーーーー!!
ウルトラマンタロウじゃん!!(笑)
今ではゲキレンジャーでサメの役ですが、やっぱり僕にはタロウの声っていうのが一番落ち着きます(笑)
ウルトラマンタロウをテレビシリーズでしか知らない僕だったので、篠田三郎さんの声のイメージしかなかったんですが、ウルトラマンメビウスでタロウの声を石丸博也さんがやっておられたので、今ではすっかりタロウの声、として定着しちゃってます!
その彼の声が流れる場面に、五十嵐君が出てくるのを想像すると・・・たまらなく楽しみになりました!!(笑)
ってか、あるよね?ないと、ショックだよ!(笑)
石丸さんの声を聞きながら見ていると、俳優さん方が演じているのよりも石丸さんが早く話しちゃうので、ネタバレになっちゃうんですが、僕が好きでやってることなので、よしとする(笑)
物語は、人間味あふれる方が多くて、温かみのある作品だな~って思うんだけど、こうなっちゃうと、五十嵐君のデビューシーン、わくわくだったけど、それとはまた違った楽しみ方ができる。
ひとつのドラマでこんなにもたくさんの楽しみ方ができるっていうのは、そう多くないような気がする。
もちろん、ウルトラマンメビウスファン特有の楽しみ方なんでしょうけど(笑)
【以下、追記】
五十嵐君、5話に出た!
出たときの感想は、「あ、でた。え?あれ?ちょっ、ちょっと、まて、まてって、おい!!!あちゃーーーーー」(笑)
なにがなんだかよくわからんと思うので、ちょっと解説。
登場人物の一人に照明って人がいる。演じているのは小日向文世さん。
照明が育ててきた子供は、実は他の男と妻との間にできた子だと気付き酒ばかり飲むようになってしまって、その後妻と子供に逃げられてしまう。その子供のことを照明は「いっちゃん」と呼んでいて、その子に会うために東京にやってきた。やっと見つけた家にやってくるも、妻からは「子供もやっと忘れたんだから、今更蒸し返さないで」みたいな感じで追い出される。家を出て行くとき、いっちゃんがやってくるのだが、気づかずにいなくなってしまう。せっかくはるばる鳩海島から東京までやってきたのに、追い出され、途方に暮れた照明は酒を飲む。
それからのシーンはいつもどおりの感じでのレビュー(笑)
アイパートナーを担当しているのが、ウルトラマンタロウの石丸博也さんじゃなかったら、こんな詳しく書かないよ(笑)
-「東京。夜明けの街を酔って、ふらつきながら来た照明が不良少年とぶつかる」とアイ・パートナー。
この照明とぶつかった不良少年が、五十嵐隼士君です!
ウルトラマンタロウの声で、自分の生徒を「不良少年」と言ってます(笑)
タロウ、だったら、ちゃんと教育しなさいよ!!自分の生徒を不良と呼ぶなんて、教官失格ですよ(笑)
「おい、おいちょっと待てよおっさん」と不良少年。
「いっちゃん・・・いっちゃん」と照明。
「きもちわりぃーな」と照明を突き放す不良少年。
「なんだよー」と向かっていく照明。
おいおいおい、あん?なんだおら。とか、まー不良言葉を発する人たち。
「ぼくのじゃまをするなー」と照明。
「なにがぼくだよ、あん?きもちわりぃんだよこの酔っ払いが」と不良少年。
-「付き押された照明。起き上がると、再び向かっていく。照明を捕まえ、痛めつける少年たち。袋叩きにされる照明」とアイ・パートナー。
ちょっと、タロウ!そんな悠長なこと言ってる場合じゃないでしょ!(笑)
あなたの生徒がとんでもないことしてるんですよ!やめさせなさいよ!!(笑)
不良少年たち、何人もいるが、一番目立ってるのが五十嵐君。で、地球人をボコボコにしてる。
これを見ていたウルトラファンがいたとして、その中の何人がヒーローになるなんて予想しただろう・・・。
しかも、五十嵐君のデビュー作にも関わってた石丸博也さんが教官役で不良少年だった人がその生徒役だなんて。地球語を間違っちゃって覚えちゃってるところがあるから、優等生ってわけじゃないのかもしれんが。
ジャッキーチェンさんの声には石丸博也さん以外考えられないといった人がいるほどだけど、miraiによると、その映画も好きみたいだし。なんか、感慨深いね。
僕の入り込む余地なんてどこにもない。
って、芸能界にすらいない僕が言うのも変なんだけど。
悪い怪獣だったらボコボコにしても「カッコいい!!」ってなるのかもしれないけど、これは、何が何でもミライ大好きとかメビウス大好きとかいう子供には見せないほうがいいと思う。
後の正義の味方になる人がデビュー作では、こんな暴力シーンをしてたなんて思ってもいなかった。
で、五十嵐君の出演シーンはこれだけ。名前はとくにないが、アイ・パートナーの石丸さんが「不良少年」って言ってるから、不良少年役ということにでもなるのかな。
「5」っていう数字、嫌いになった(笑)
音也が刑務所に入ってた~なんてシーンも第5話だし・・・。
ドリフト「5」もD-BOYS、2人ともいやぁ~な役柄だし(笑)
もちろんこういうのはドラマでの話。
現実の世界でこういうことする人だとは思ってないから。
ということで、瑠璃の島のレビューはこれでおしまい。
この話見て、「別れの日」と「約束の炎」を見たくなっちゃった。
タロウとメビウス、いい感じのイメージをもう一度取り戻すためにも(笑)
【参考資料】
http://www.vip-times.co.jp/pickup/07seijin.html
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