SAGA3 「光の帰還」 [ウルトラマンメビウス外伝]
脚本:小林雄次さん
監督:菊地雄一さん
ヒカリサーガ、最終回の最初は、ウルトラの母とヒカリとの会話からスタート。
どうやらヒカリの傷は癒えたんだそうな。
「あなたから授かった命、無駄にはしません」とヒカリ。
「自ら命を落としてしまえば、かけがえのない命を守ることもできません。くれぐれもそのことを忘れずに」とウルトラの母。
いいなー。この会話。命を大切にしなさい!はい、おしまいってならないで、ちゃーんと温かく語りかけてる感じがする。ウルトラの母もヒカリも表情は全く無いけど、感情はこの言葉から伝わってくる。文字だけ読んでもわかんないけど、声から伝わってくる。
俳優さんにしても、声優さんにしても、台本に命を吹き込むことが仕事の1つと僕は思ってる。台本を書いた人の思いをどう見てる人たちに伝えるか、一種の橋渡し的存在。どれだけ言葉が良くても、気持ちが伝わらなければ、言葉は台無しになる。逆に、気持ちが伝われば、言葉に深みが出てくる。そういった意味では、台本を生かすも殺すも、俳優さんや声優さんの腕次第だと僕は思ってる。なんぼ、影にスタッフさんの支えがあったって、視聴者の心に直接訴えることができるのは、役者さんだけ。物語の良し悪しを決めると言ってもいいような、責任重大な仕事だと僕は思う。どれだけ物語が良くたって、役者さんがいまいちだったら、つまんなく見えたり、もったいなく思えたり、もっといい人いなかったの?って思う。だけど、役者さんが最高の演技を見せてくれたら、とてもいい物語だなーって心動かすことができるもんだと思う。人の心に入り込み、共感させることが一番難しいことだけど、プロ意識を持っていらっしゃる方々にはなくてはならない力だと思う。
で、そんな温かいことを言ってるようではないらしく、地球に大いなる危機が迫っているらしい。
「大隊長、私を地球に行かせてください」とヒカリ。
ちょっと待て。メビウスのことが信用できないの!?っていうか、マンもセブンもジャックもエースも地球にいるし。
「それはならん」とウルトラの父。
で、当然のことながら反発するヒカリは、宇宙の平和のために戦いたい旨、父に話すが、ヒカリは戦士としては心があまりに繊細すぎてダメなんだそうな。地球での数々の出来事に耐えることができないからダメだと言いたげな父。で、ヒカリはアーブのときに、怒りに心を支配されていることを話す。
「しかし、今の私は違います!」とヒカリ。
いいぞー。よく言った!!
「私からもお願いします。彼は宇宙警備隊員にふさわしい真のウルトラマンです」とゾフィー。
「よかろう。では、それを証明して見せろ」と父。
「ありがとうございます」と言ってヒカリはいざ、地球へ!
「彼一人で大丈夫でしょうか」とウルトラの母。
「心配はいりません。彼はもう一人ではありませんから」とゾフィー。
前回の話と繋がってる~~~。
流れがプッツン、プッツン、っていうわけじゃないのが連続的な流れでいいね~。
「これは彼にとって、ウルトラマンとして最初の試練なのかもしれない」と父。
ってことは、これより前のヒカリはウルトラマンとして戦ってなかったってこと??
一体、なにが違うの!?
ヒカリが宇宙空間を飛んでいると、いきなりウルトラサインが。
しかし・・・相変わらず、まったくわかんねーーー(笑)
CEとか、80とか、20とか、Aとか読めそうなのもあるけど、意味わかんねーー(笑)
「ん?惑星アーブで待つ、メビウス」とヒカリ。
あれが、どうやったらそう読めるの??それを読めるヒカリ、すげーー!!
地球にいるはずのメビウスがアーブにいるんだか、ヒカリは疑問を持つが、無視して地球に来ちゃったら、テレビシリーズの話がうまくつながらんので、ヒカリは素直にアーブへやってきた。
ボガールのせいで、1話とはもう全然比較とはならない、まさに死の星と化しているアーブに降り立ったヒカリ。
ヒカリはアーブの土を手に持ち、落としていると、どこからともなく、光線がヒカリを襲う!
その相手は、どこかで見たことあるぞ。こいつは!メビウスだーーー。
で、もう誰か既にわかってるんですが、このメビウス、偽者です。が、ザラブ星人よりもこいつは変身能力が高いらしく、本物そっくり。目つきもわるくなければ、体に黒いラインもないし、つま先はとがってるんだか、違うんだかよく見えない!!(笑)
中身、誰ですか?さっぱりわかんない。和田三四郎さんも山本諭さんも岩田栄慶さんも、この外伝には参加されていないので、全然わかんない。
で、ヒカリと偽者のメビウスがアクション!といっても、攻めるのを防ぐ、そして一発パンチのヒカリ。ほぼ互角。殺陣は長谷川恵司さんなので、自分で自分に指導(笑)
その場面、見たかったな~~~(笑)
で、一瞬のキックでわかったんですが、つま先、とがってないです!(笑)
で、今度はこいつはツルギの姿に変身!!だが、こいつも偽者。
で、目の前に自分じゃない自分が現れた。
「見てのとおりさ。俺はかつての貴様だ」とニセツルギ。
声はキングと同じく清川元夢さん。声はキングとはかなり変えてるけど、テレビシリーズのときの声とは同じ。
「メビウスはどこだ?」とヒカリ。
「地球にいるあのウルトラマンか?奴をやるのは後だ」とニセツルギ。
で、こいつはヒカリに成り代わって、地球へ向かうことを宣言、そして人間の前で破壊の限りを尽くすらしい。
って、あれ?ちょっと待って。こいつって、ヒカリとの一戦での恨みを晴らすのが目的じゃなかったっけ?どっちみち、地球に来るつもりだったの?なんて嫌な奴。
メビウスは地球にいる、ということで、ウルトラサインはこいつの仕業だということになる。
で、ニセツルギには、ナイトブレスがあって、武器を出す。が、出し方はやっぱり本物のほうがカッコいい!!
「鎧を捨て去った貴様は俺様の敵ではない。思い知れ、怒りこそ力の根源。復讐こそ生の原動力だ」とニセツルギ。
こいつの言ってること、わかんねーー。ってか、こいつの言ってることなんて、わかりたくもねーーー。
「違う!それは本当の力ではない!」とヒカリ。
こっちの言うことなら、わかるよ!!
「ならば俺を倒してみろ、ヒカリ。もしくは負けを認め、俺様の僕(しもべ)になるか」とニセツルギ。
「断る!かけがえのない命を守る、俺はそう決めたんだ」とヒカリ。
やっぱカッコいい!!ってか、この声、かなりいい!結構好き。もう全然感じが違うような声も出せる難波さんだけど、この声が一番好き!
で、いやーな笑い声と共に、ニセツルギは本来の自分の姿、ババルウ星人の姿に変身っていうわけじゃないな。元に戻っただけだし。
で、何をしたかったんだろう・・・といーーっつも気になってた、髪をサッとやるババルウ星人。
金八先生に見える(笑)
で、ヒカリサーガでは珍しく、過去シリーズからの話をひっぱってくる。
「かつて光の国から、ウルトラキーを盗み出した」とゾフィー。
それはレオの話にあった。テッペイが言ってたように、暗黒星雲の支配者・ババルウ星人はアストラの姿に変身するの。でも、そんときも、本物そっくりなの。ババルウ星人って変身するの、すごくうまいなーーって、単に予算の関係で、別のスーツが作れなかっただけなのかもしれん(笑)
その話自体は僕は見てないんだけど、その話の一部であろうシーンなら、ウルトラマンたちの戦いばかりを集めたビデオを見て知ってた。そのときのナレーター、田中秀幸さんなの!ゾフィーなの!ナレーションしてるとき、自分の名前を言うの!弟たちの名前を何度も何度も言うの!それがまたおもしろい(笑)
で、話はヒカリVSババルウ星人になる。
「おまえの策略、俺が阻止してみせる!」とヒカリ。
「貴様とはうまくやっていけるかもしれないと思ったんだがな。残念だ!」とババルウ星人。
ヒカリとババルウ星人は、どっちが強い!と言えるような状況じゃなく、ヒカリ優勢、ババルウ星人優勢っていった感じの繰り返し。まぁ、決着つかないことは、テレビシリーズ見ちゃったからわかってる。
で、テレビではなかった口から白いガスみたいなのを浴びせるババルウ星人。やばい、ヒカリ、相当なダメージがある。で、まるでグローザムみたいな感じでカチンコチンの氷付けにされちゃったヒカリ。いくらなんでも、これは予想してなかったなーー。
「かつて貴様が魅入られたアーブ。その大地とともに死ぬんだ」とババルウ星人。
って、なんでそんなのこいつ知ってるんだろうね?ずーーっと、ヒカリのこと見てたの?うーん、仲間に引きずり込もうとしてたらしいから、ずっと見てたんだろうね。
「命が惜しいか?ならば思い出せ、憎きボガールを。あのとき抱いた復讐心を。その怒りを力に変えれば、貴様はもっと強くなれる。最後の警告だ。ここで死ぬか?それとも俺様の僕(しもべ)になるか?」とババルウ星人。
こんな奴のいうことなんか、守らなくていいぞ!ガツンと言って!!
「・・・・・・・・・俺は・・・・ウルトラマンだ・・・・」とヒカリ。
ガツン!とは言ってくれなかったけど、ヒカリはババルウ星人に屈しなかった。えらいぞ!!
「そ~~か、ならば死ね!!」とババルウ星人。
「死ね」という言葉、僕の一番嫌いな言葉。大大大大嫌いな言葉。よい子のみんな、ババルウ星人のような人になっちゃダメだよ!絶対に!!
ババルウ星人はヒカリのことなどほっぽり出して、どこかへ・・・。ルンルン気分でスキップなんてしてる(笑)嫌な奴。最初からクライマッ・・・じゃなくって、最初から暗いイメージしか残ってないババルウ星人。ウルトラマンに出てくる敵の中ではデザインとしては、嫌いじゃないんだけど、性格としては嫌いなタイプ。
ヒカリはアーブに話しかけられる。
「あなたはまだ戦えます」とアーブ。
そりゃそうだ。じゃなかったら、話が中途半端に時間の中をウロウロするな・・・じゃなくって、話が中途半端な時間で終わっちゃう。
「思い出すのです」とアーブ。
そうそう、侑斗のこと、思い出してあげて・・・って違う!!
“今のなし、忘れろ” by 電王
“もう一回最初から行くからな” by 電王
「思い出すのです。我々と過ごした日々を。あのときの澄んだ心を・・・・」とアーブ。
僕、澄んだ心を失っちゃいました(笑)
途中、外伝じゃなくって電王になっちゃいました。
僕、澄んだ心持ってないみたいです。
ということで、僕はウルトラマンになれなかったのねーーー(笑)
で、僕と違ってヒカリは澄んだ心を持っていて、地面からガラスみたいなアーブの結晶みたいなのが出てきて、粒子みたいなのがヒカリの元へ・・・。やっぱ、澄んだ心の持ち主になれないなー僕って。だって、なにも粒子飛んでこないんだもん(笑)
で、曲は、メビウスが元気になった!!とか、メビウスが戦ってる!!とかいったときに流れる曲。個人的には、ちょっと不満。これはメビウスの時にしか使わない曲であって欲しかった。
ヒカリはアーブの力を一身に受け、見事、氷付けみたいなのから脱出!!そのまま、ヒカリは鎧をまとい、ツルギへとなる。地球にいたから、地上からアーブが降り立ったっていうシーンがあったけど、ここはアーブがその場にいるから、立ったままで姿を変えられると見た。
で、ニセツルギとの違いは、ナイトブレスの有無しかわからんのですが、本物の新しいツルギが登場!!
「この鎧は・・・」とツルギ。
って、あんた、付けようと思って付けたわけじゃないんだね??勝手に付いちゃったんだね~。いいなー僕も鎧つけたーい!ねーどうしたら澄んだ心を持てるの?一度でいい、一度でいいから、ウルトラマンのスーツ着たい!!(笑)
「しかし、全身に漲る穢れ無き力、あのとき感じたものと、まるで違う」とツルギ。
そりゃあそうだろ。憎しみも怒りも無い。ただただ、守るべきものを守るための鎧。復讐のための鎧じゃないんだから。
ある物を手にする、でも、善となるか、悪となるか、それはその人の使い方次第。
いい?
獣拳も同じだよ。絶対に、理央なんかに使わせないでよ!!ゲキレンジャーがんばって!!
って違う!!あーもう、ダメだな~。僕、いっつも変な方向に行っちゃう。
澄んだ心持てない。ウルトラマンになれない!ウルトラマンのスーツ着れない!!
なーんて冗談言ってるような状況ではないらしく、場面はこれこそクライマックスってな感じ。さてさて、クライマックスストーリーズ、メビウスだけじゃなくって平成ウルトラマンはみ~んな出るらしいですが、僕が買うのはメビウスのだけです。まだ一ヶ月以上ありますが、めちゃくちゃ楽しみです!!
「ウルトラマンヒカリよ」とキング。
声はババルウ星人と同じ清川さんなのに、雰囲気が全然違う。
「アーブの力がおまえの心に共鳴し、力を授けてくれたのだ。それは復讐の鎧ではない。勇者の鎧だ」とキング。
で、話はSAGA1の予言になってない予言に戻る。
「天空より舞い降りし勇者。光の鎧をまとい、アーブの大地とひとつにならん」とアーブの言葉。
理由はさておき、ヒカリは天空から舞い降りてきたし、勇者になったし、光の鎧をまとったし、アーブの大地とひとつになった。って、予言的中!!って僕は知ってたけどね。
「さぁ戦え、ヒカリよ」とキング。
戦えって、お相手はあなたと同じだけど同じじゃない声の方ですよ?それでもいいのですか??(笑)
が、ヒカリはそんなこと、お構いなく、「はい!」ってことで、キングと違うけど違わなくない声のキャラと戦う。
でもって音楽はヒカリサーガの主題歌になる。歌詞とか、ツルギとヒカリの設定が生かされてていいなーとは思うんだよ。でも、個人的には、これよりテレビシリーズに流れた『誓いを君に』でやってほしかったかなって思う。個人的には、この曲もいいんだけど、あっちのほうが好き。
で、こうなると、ババルウ星人なんてなんのその、ババルウ星人の声はちーーっとも受け付けない。右手につけたカッターみたいなのも役立たず。ヒカリのパンチ、パンチ、パンチ!飛び蹴り!バタッと倒れるババルウ星人、いい気味~。ではあるが、決着つかないんだよな・・・・(笑)
ババルウ星人の左腕からの何かの光線はカッコよく交わし、ヒカリは「アーブよ」と右手を上にかざし、力を集めて必殺技!!ナイトブレス無くても光線技出せるヒカリ、すごいねー。メビウス、もうちょっと成長しよ。あれ、無くしたら大変でしょ?変身できなくなっちゃうし。まぁ、変身前目当ての人には嬉しいことなのかもしれんけど(笑)
え?僕?僕は、変身前と変身後、どっちも好きなので、両方見えればそれでいい!!
「ここまでだな。ババルウ星人」とヒカリ。
「この雪辱必ず晴らす。覚悟していろ。いずれメビウスも貴様も消えてなくなる。ハハハハ」とババルウ星人。
って、説得力ね~。だって、結果、知ってるもん(笑)でも、“消えてなくなる”とかいうの、元祖ババルウ星人も言ってたよね、この言葉。
笑い声、そして地面をドン!と叩き、爆発とともに消えるババルウ星人。
ドスンドスンドスン、と歩いてくるヒカリ。って、逃がしちゃったじゃないの!!あーんもう!
って、それじゃなきゃ、ヒカリがメビウスからナイトブレスを返してもらってないし、リュウに渡らないし・・・ということで、話がおかしくなる。ヒカリがもし、ウルトラサインを無視してたら、どうなってなのか、よくわからん。メビウスっていつも思うけど、全体を通して、伏線がしっかりしてて、路線変更も見当たらず、いい感じでまとまっていたように思う。
で、そしたら再びウルトラサイン。また読めねーーー。って、たぶん、一生来ないね。ウルトラマンにならない限り、これを読めるようになるのは。それにしても、このサイン、2Eとか、CAみたいなのがあって、さっきの罠のサインと同じようなやつじゃないの!おい、今度は地球で待ってるぞ、ってか?
「ババルウ星人は地球へ向かっている。直ちに地球へ急行せよ」とのこと。
まぁ、言ってることは思ったとおりだが、これを発してきたのは、ババルウ星人じゃなかったらしい。
ってかさ、ウルトラサイン・・・ババルウ星人に解読されてるじゃん(笑)
ねー、やばいよ。サインを変えたほうがいいよ。あ、そうだ。せっかくならさ、ウルトラサイン、僕らにも理解できるようにしてね(笑)って、それなら解読されまくるか・・・。だって、地球にやってくる宇宙人はみーーーんな、地球語を話すんだもんね(笑)地球語以外の言葉を話す宇宙人っていたっけ?いたら、教えてーーーー(笑)
「メビウスと共に戦うのだ。宇宙警備隊員として」と父。
宇宙警備隊って認められたよ~。おめでとう!!でも、メビウスは変身しようとしたら、断れちゃいますよ。まぁ、話の設定上、あーしとかないとなんか感じが代わっちゃうなーって思ってるから、個人的にはむしろそれで良かったと思ってるんだけど。
「ありがとうございます」とヒカリ。
おめでとう!って言ったら、感謝されたよ。わーいわーい。
って、この言葉には続きがある。
「大隊長」ってね。っておい!僕に感謝してくれてるんじゃないの!?ショック!!
そしてヒカリはアーブに話しかける。
「アーブよ。あなたたちの授けてくれた力、決して無駄にはしません。私は必ず、地球の命を守り抜きます。この鎧にかけて」とヒカリ。
ヒカリのこの言葉には、ものに感謝する心を感じたね。
ヒカリは光って地球へと向かった。
「また一人、この宇宙に勇者が誕生した。その心は穢れなく澄み渡り、その体は大地のごとく頑強な光の戦士、ウルトラマンヒカリ」とキング。
「こうして、俺は晴れて宇宙警備隊員の仲間入りを果たした。だが、これは終わりではない。新たなる戦いのはじまりにすぎないのだ。俺とメビウスの戦いは、益々激しさを増すだろう。そんな俺たちに力を、心に光を照らしてくれ」とヒカリ。
ってことで、この話の続編的話の「群青の光と影」は、宇宙警備隊員になってたってことになる。ヒカリサーガはこれで終わりだけど、メビウスの話はテレビで続いてるからね。ちなみに、これが公開されたのが2006年11月30日で、続編は2006年12月2日だから、SAGA2と違って、順番的にはものすごくいい感じ。
で、最後。何でこんなにすごいことになっちゃったの!?っていうくらい、激しさを増したね。そんな彼らを「応援してね」と言いたげな言葉に思った。その人間の姿の人と、その仲間たちであるGUYS、D-BOYSはこれからもず~~っと応援し続けるつもり。
ということで、ヒカリサーガ、完結!!
まぁ、テレビシリーズでどんな感じなのか、だいたいわかるんですが、具体的なシーンとして見れたのは嬉しかった。突っ込み所、思っていた以上に無くて、ちょっとこぎつけと思えるようなのがあるかもしれない。かた~く書くのってやってておもしろくないんだもん。といっても、真剣にやるときはやるからね!
あ、そうそう。このヒカリサーガ、放送と通信の融合とか、なんか注目されてたらしい。ATP賞テレビグランプリ2006受賞式において、デジタルコンテンツ賞 奨励賞なるものを受賞したんだそうな。
おめでとう!
パチパチパチ。
どれだけの価値ある賞なのか、よくわかんないけど、日本おたく大賞といい、この賞といい、すごいよね!!
ヒカリは大人の事情で作られたキャラである、というのも否定はしないけど、それを思い起こさせない設定とかで非常に好感の持てるキャラだったように思う。
さーてと、ウルトラマンメビウスを今度また最初から見直すときは、やっぱ順番をきちんとしたい。
だから、SAGA1→TV(1話~17話)、SAGA2、TV(18話~23話)、映画、TV(24話~34話)、SAGA3、TV(25話~50話)だね。
今まで、ウルトラマンメビウスシリーズ、長い間かけてレビューしてきました。
ひとまず、このシリーズのレビューはこれで終わ・・・じゃなかった。
まだ、ある。ってか、そう信じてなきゃ、僕の気持ちが収まらない!!
メビウスとガイズの活躍、まだ見たい!!!!!
一回でいい、一回でいいから、僕にウルトラマンのスーツ着せて・・・・じゃなくて、毎年やれとは言わないからメビウスとガイズを活躍させて!!
ヒーロー勢ぞろいの舞台があるのは知ってる。D-BOYSが多く参加していることで有名な、テニスの王子様に渡辺大輔さんが登場するのも知ってる。GUYSの方々には、さまざまな場面で活躍してほしいとは思いつつ、再びGUYSになってほしいと思う。僕ってかなりわがまま(笑)
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