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横浜観光旅行記(映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」ロケ地巡りの旅)

2009年3月28日~30日の神戸旅行に続き、2009年4月22日~25日には横浜旅行に行ってきました。
これは「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のロケ地めぐりを中心とした横浜旅行レポートです。

事前にお断りさせていただきますが、「撮影順(旅行通りの順序)」ではなく、できるだけきれいな写真をお見せすることを優先したため、写真日時が前後することがありますことを、あらかじめご承知おきください。尚、記事の流れは旅行順序そのまんまです。

これからは観光当時の思い出を基に構成した、観光旅行記です。

4月21日。
仕事の都合上、GW前に連休になることが判明し、天気もそれほど悪天候ではないということとイベント中は街並みの雰囲気が変わるのでロケ地がロケ地でなくなるような気がするのと、梅雨・台風の影響を受けたくない、などの理由からチケットが取れれば行こう、という気持ちでした。

神戸のときは旅作プランで行ったので、出発日の10日前、という決まりがあって予定を立てるのも早くしなくちゃいけなかったんですが、今回は飛行機ではなく往復ともJRを使うという旅にしようと前々から決めていました。さすがに神戸へJRでっていうのは不可能ではないが、神戸空港を使わないことになってしまうので、飛行機にしますが、北海道から羽田だとあっという間に着いてしまい、あまりに短い旅に完結してしまうのと僕自身、飛行機よりJR好きなどの理由で今回はJR北海道で発券している「札幌東京フリーきっぷ(有効期間6日間)」というのを利用しました。

この切符、出発駅(僕の場合は札幌駅)から東京を中心とした横浜・千葉方面などのJR東日本エリアが普通列車乗り降り自由。しかも、フリーエリアまでの往復は特急(東北新幹線も含む)の普通車指定席または「北斗星」のB寝台(個室を除く)が利用できるという、超お得な切符なんです。札幌から横浜までわずか29,500円。無理をすれば普通列車限定で1万円で往復できる切符もあるのですが、それでは「横浜観光」より「列車観光」の意味合いが強くなりすぎるので今回は「札幌・東京フリーきっぷ」を使用。

ただ、使用できない期間などもあるので、切符の詳細はJR北海道などにお問い合わせください。
http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/g_3.html#tokyofree

以下は横浜旅行記です。

2009年4月22日、旅行初日。
前日の21日に切符の予約がすべて予定通りにゲットでき、ホテルの手配も万全に整え、準備とガイドブックなどの確認し、いざ出発!

自宅から徒歩で札幌市営地下鉄某駅へ行き、そこからJR札幌駅に向かいました。みどりの窓口で予約していたきっぷをゲットし、急行はまなすへ乗車。

急行はまなす 札幌発青森行き

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札幌を定刻22:00に発車。僕のきっぷでは寝台車は利用できないので、ドリームカーに乗車。リクライニングチェアーになってるので座り心地はいい。グリーン車のファンになりそうになりました。人生初の夜行列車。当然、車窓からの景色は札幌周辺の夜景くらいであっという間に真っ暗に。僕は修学旅行のときとかでもバスや列車などでは絶対に寝ないし、寝たことがないんですが、今回ばかりは寝ることに必死(笑)目をつぶっても途中駅での停車時の揺れや興奮のせいか、ぜーんぜーん寝付けません。というより、今まで寝ないようにしていた、というより、寝たくても寝れなかったのでは・・・と思うようになってしまいました。

4月23日。
日付が変わっても、未だ寝つけず・・・。必死で目をつぶっていても、車内アナウンスなどの記憶は残ってるので、寝てません。そうこうしてるうちに函館に到着。函館では今まで札幌駅から引っ張ってきた機関車が取り外され、新たな機関車を取り付け、青森に向かいます。

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ここでは進行方向が逆になりますが、周りの人たちはほとんど眠っておられるので座席の向きを変えるなんてことはできませんでしたが、函館駅から隣の席に途中乗車してくる人がいないということがわかったので、2人分の座席を使って寝ることに必死。体勢的にはかなり窮屈でしたが、函館発車時は起きていたのに、いつのまにやら青函トンネルに入っていて、目が覚めて数十分すると青函トンネルを出ました。時刻表的には1時間くらい寝てたみたいです。この青函トンネルは修学旅行のときに使っていますが、列車内で寝たのは今回が最初です。そして、23日5時39分急行はまなすは青森に到着。

青森からは今度は新幹線に乗るために特急つがる2号に乗車。

特急つがる2号 青森発八戸行き

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青森までは修学旅行のときに来たのですが、そこから先はすべてバスだったのでここから先は未知なる線路。青森を5時52分に出て、八戸には6時48分着。そこから乗り換え7分ですが、連絡通路も便利で難なく人生初の東北新幹線に乗車。

はやて2号 八戸発東京行き

停車駅は盛岡・仙台・大宮・東京という最速新幹線に乗車。「はやて」なのでやっぱりウルトラマングレートがらみ、でしょうか(笑)車両は長野新幹線「あさま」と基本的に変わりませんが、塗装が若干違いました。盛岡には修学旅行で来ましたが、新幹線で盛岡に着いたのははじめて。

ニキニキだぁ!(笑)

盛岡では秋田新幹線「こまち」と合体!
が、その瞬間は当然のことながら見ることができません。

次の仙台、あぁーウルトラマンオフィシャルデータファイル・・・全国発売より先にゲットした方、うらやましいです!(笑)

なーんてのを思いながら、仙台からは完全ノンストップ運転で大宮へ。やっぱ新幹線は速い!カッコいい!最高!大宮からは若干スピードを落とし、山形新幹線・長野新幹線・上越新幹線・東北新幹線などたくさんの新幹線と在来線が車窓から見ることができました。この新幹線は上野に停車しないため、札幌発上野行きの北斗星とどっちが先に停車または通過するのか、よくわかりませんが、北斗星が札幌を発車する時間と僕の乗り換え時刻を考えると、新幹線がどれだけ速いか、すぐにわかります。

そして、青森県から東京都まで3時間もかけずに到着。

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東京に到着したとあって、「ドキドキ愉快」な気分でいよいよ、向かいます。横浜に!!

こうなると、時間はよく覚えてません。なにせ、頻繁に列車が行き来しますから、いちいち時刻表を気にする必要もないからです。だから、デジカメで撮った時刻が頼りです(笑)

東京から横浜方面行き列車に乗車。
最新型?らしく車内設備というか行き先表示はすごくわかりやすかったです。

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品川、川崎・・・など聞き覚えはあるけど行ったことはないところをひたすら経由し、1時間もしないで横浜到着!
札幌からおよそ半日以上かけ、横浜に到着!

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横浜に来た記念にその証拠として横浜駅を撮影。
高まる期待を胸に、再び京浜東北線で一番ロケ地として見てみたい場所、日本丸メモリアルパークに行くべく、桜木町駅へ。

そして、ついに、ついにきました!
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」では欠かせないシーンとなったあの場所!

最初に言っておく。ここはかーなーり、いい!(笑)

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リニューアルオープンに伴い、名称が変更になっているところもありますが、宇宙船にもなった日本丸の姿は今でも忘れることができません。できれば、帆を広げたところも見てみたかったんですが、スケジュール上、それは不可能なものとなってしまいました。じーっと見てても、やっぱり・・・「この船、宇宙船に改造したら美しいだろうな」という発想は映画を見ないと思いつかない発想です(笑)船上にも上り、宇宙船の船長気分を味わいました。

もちろん、船の上で「出航!!」と気持ちよーく言えたのは言うまでもありません(笑)

さて、横浜観光のとくに港周辺ではやっぱり自転車が便利。バスとかJR、みなとみらい線などもありますが、映画ロケ地がこの周辺に固まってるし、バスや電車だと待ち時間があるし、結局駅とかバス停から歩くことになってしまうなら最初から気ままに自転車で移動したほうがいい。できれば、ハヤタ親子がいたことになってる自転車屋さんでレンタルしたいのですが、この日は定休日。桜木町駅近くにあるハマチャリ乗り場でレンタルし、いざ、ダイゴ気分で横浜を自転車旅。

このハマチャリ、レンタル時は1500円支払いますが、時間内に返却できれば700円返金してくれるというとってもリーズナブルなサービス。NPO法人が運営しているので非営利ですのでとっても良心的です。返却場所も事前に指定することができ、借りた場所とそうでないところで選ぶことができますが、今回は日本丸から日本丸に返すことにしました。

まずは・・・

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赤レンガ倉庫。キングゲスラが登場し、ダイゴを襲う。そこにメビウスが現れ、キングゲスラをやっつける!二つある赤レンガ倉庫ですが、どちらがキングゲスラに壊され、どちらがメビウスが守ったものか、わかりますよね??別の世界に紛れ込んでしまったダイゴとミライのシーンもここで撮影された。一部は合成などもあるが、場所としては間違いなくここだろう。

この赤レンガ倉庫ではちょっとした嬉しい出来事が。赤レンガ倉庫で昼食を食べたのですが、とあるお店でのエピソード。食べたいものを注文し、代金のお支払。引き換え機みたいなのを渡され、待つこと数分。呼び出し音がなる。それを持って注文したものを受け取る時・・・気づいた。

あれ?なんか・・・多い(笑)

僕が注文したのは一品だったのに、なぜか2品。おそらくミスだろうとはわかったのですが、このまま気づかないふりして黙って食べるということもしたくなかったので、正直者の僕は「これですか?」と店員さんに確認すると、「(疑うことなく)はい」と答えていただいたので、ありがたく2品頂くことができました、ラッキー!!本来、これを食べるはずだった方は一品足りない、ということでお怒りでしたが・・・。早い話、なぜか注文品が逆になったってことです。2品注文した方、ありがとうございました!!

そして、再びハマチャリで今度は日本大通りへ。地理的感覚がまだ全然身についてない僕はてっきりこの辺に日本大学があってそこにつながる通りがあるのかと思ってしまったくらいです(笑)

横浜市開港記念会館。時計塔は愛称ジャック。
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横浜税関。愛称はクイーン。
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神奈川県庁本庁舎。愛称キング。

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3つの中ではここが一番のポイントでしょう。ダイゴを助けるためにアスカがウルトラマンダイナ、我夢がウルトラマンガイアに変身するところ。日中でしたが、屋上からダイナー!!とかガイアー!!と叫んでみました(笑)変身道具は手に出現することはしなかったです。夜の屋上じゃなきゃ出現しないってことでしょう(笑)

ダイゴによるとこの3つの塔、昔外国船の道しるべとなっていたものらしい。

その後もひたすらハマチャリ。その途中でダンとアンヌがいることになってるサンアロハを発見!が、今回は写真のみ。しかし・・・実際に自転車で走って思ったが、この近辺は道が狭いので、ダイゴのように後ろ向きに挨拶をするのはものすごく危険な場所でした。

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そして、次はそのまま大さん橋へ。ここからいろんな景色を堪能。

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近くにはまどりが停泊していました。レナが横浜沖に蜃気楼が現れたと現地レポートにつかっていたものです。右側を見れて嬉しかったです。

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お次は山下公園。ここではウルトラサイダーを購入、赤い靴の少女の近くベンチで飲みました。おいしかったです。できれば場所が場所なだけにデザインがティガかメビウスがよかったのですが、自販機から出てきたのは「ウルトラマン」でした。まぁ、義理の息子と弟っていう関係になるから、よしとしよ(笑)

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山下公園でダイゴとミライはダンディ4のところに行くことになるのですが、自転車屋さんが定休日なので順番は無視して、港の見える丘公園に行きました。どういうわけか、神戸の北公園同様、特徴のある建築物が見える!が、行けない!(笑)いやぁーまたまた迷ってしまいました。なんでミライの変身する公園に限って迷っちゃうんでしょう・・・。丘、というだけあって結構な上り坂です。変速切り替えなしのハマチャリだったので苦労してやっと到着しました。

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DVDで解説されていたのですが、映画に出てくるシーンとここから見える景色は違うのは仕方ありませんが、ここからの景色だと映画の雰囲気的にちょっと違和感あるかなーっていう感じがしましたが、ミライがメビウスに変身したところ、一部合成も加わっていますが、まさにこの場所そのものでした。

やっと言える、このセリフ。
メビウース!! G.I.G!

そして、帰りは下り坂なので運転に注意しながら下りてきます。そして、元町に行きました。そして、北斗親子が経営していることになってるパン屋さんを発見。おやつ代わりにパンをいただきました。とてもおしかったです。店員さんにポカーンとされることはなかったですが、紫子さんと同様の格好をされていたのが印象的でした。しかし、これまた狭い道なのでダイゴのように自転車で走りながらパンを受け渡すなんてのは危険なので絶対にマネはしないようにしましょうね。

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本当は元町ではキングパンドンの攻撃により、走らなきゃいけなかった場所なんですが、人が多くてそんなことはできませんでした。

元町を後にし、次は中華街へ。みなとみらい線の駅案内にあるように山下公園と元町・中華街はすごく近いのであっという間についてしまいました。中華街は神戸にもありましたが、横浜の中華街もそれほど大きな違いは感じませんでした。たくさんある門の中で、ロケに使われた場所と夜、ダイゴが避難指示にやってくるところを発見しました。

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中華街を後にし、いよいよ日本丸方面に戻ります。戻る途中で見つけたのが横浜開港資料館。ペリー来航から150年間、ずっと横浜の歩みを見続けてきたとされるたまくすの木。

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そして、日本丸を通り越し、臨港パークに行きました。ここではダイゴとミライのお別れ。お相手役のリュウさん(笑)がいないので一人さびしいミライ君。ダンディ4のシーン、ウルトラマン8人が人間の姿で一列に並んだり・・・・など重要なシーンとして撮影され、かつ何人かはここでオールアップを迎えるという場所。ちなみに、シンケンレッドが迷子になっちゃった場所でもある。

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その後、日本丸メモリアルパークに戻り、その足で桜木町駅から関内駅に向かい、JRの時刻表の確認や関内駅周辺でいろいろな用事を済ませた後、宿泊先のホテルである東横イン横浜スタジアム前新館へと行きました。神戸のときは交通関係ばかりを気にしてましたが、今回の横浜ではパンフレットに出ている「東横イン」を使おうと決めてました。場所はダイゴやムナカタの職場である横浜市役所、アスカの職場である横浜スタジアム、ハヤタやダン、北斗らが近くにいることになる横浜スタジアム前に決めました。ここならみなとみらい線ともJRとも近く、交通関係にも申し分ないということもあります。

この日はちょうど横浜スタジアムでプロ野球戦が行われているということで、横浜公園周辺は大混雑してましたが、ホテルまでその歓声が聞こえるということはなく、とても落ち着いたお部屋でした。窓からの景色はただの壁があるだけで日中でも電気をつけないといけないというお部屋でしたが、景色目当てのホテルではないので、僕はこれでも安ければいいです。

ホテルをチェックインして、荷物を置いたらそのまま横浜公園に行き、夜の横浜公園を満喫。先にも言いましたが、プロ野球の試合の関係上、横浜公園で写真を撮っても人がいっぱい写ってしまっているので修正が困難ですので写真の掲載はありません。

そして、まだ行くべき場所はいくつかあるのですが、今回はその後、ホテルへと戻り、東横インの無料サービスであるネットで明日向かう場所のルート確認と時刻表などをチェックしました。そこでは嬉しいことにBGMとして「ROOKIES」の主題歌をモチーフとしたオルゴールメロディのようなものが流されていました。そして、お部屋に戻り眠りにつきました。

23日終了。

3日目の24日。
朝3時くらいに目が覚めてしまいました。急行はまなすのときよりは眠れました。しばらくガイドブックなどで最終確認した後、東横インの看板サービスともなっている「おにぎり」をいただき、そのあとホテルを出ました。まず、最初に向かったのが横浜スタジアムと横浜公園。「朝が来た・・・」と言いたいがために再び立ち寄りました。

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横浜市役所前を通り、JR関内駅へ行きました。関内駅近くでサークルKを発見!「サークルKサンクス」という名は聞いたことありますが、サンクスは見たことあるし利用したこともあるのですが、サークルKははじめて見つけちゃいました。北海道にはなかったような気がします。

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「大船」と「大宮」をごっちゃにしてしまった僕は間違えて反対側のホームに出てしまいましたが、そこでは県民ホールで行われるウルトラマンライブ2009のポスターを見つけることができました。そりゃー横浜だもん。ウルトラマンがいっぱいいるところだもん、みたいな(笑)だって場所が県民ホールって裏にはハヤタがいる自転車屋さんだもん、呼べばすぐこれちゃう(笑)そして、反対側のホームに出て、JR根岸駅へ行きました。

JR根岸駅からは横浜駅で購入したSUICAで、横浜市営バスに乗り、根岸森林公園に向かいました。北海道ではまだ桜は咲いておらず、東北では満開でしたが、ここでは桜は既に散っている真っ最中といった感じで改めて日本の広さを感じました。根岸森林公園といえばやっぱりウルトラの星が輝いている・・・というシーンが一番印象的ですが、ものすごーく広い場所なので探すのを苦労しました。目印となる建物もバスから降りた直後は見えるのに、公園内を歩いていると見えなくなる。想像と直感を信じて、いろいろ探しまわりました。

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そして、公園を後にし、今度はJR根岸駅に戻るルートではなく、JR桜木町駅に行くバスに乗車。JR根岸駅に戻って次の目的地である山渓園に行くバスに乗ることもできますが、前日はプロ野球があったために入れなかった横浜スタジアムでこの日は大学野球が行われるのを事前に知っていたので、入場券を買えば中に入れる、ということで横浜スタジアムに戻るために桜木町駅行きのバスに乗車し、横浜スタジアム前に到着。

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入場券を購入し、横浜スタジアムに入りました。アスカやリョウがいたところ。五十嵐君が始球式をしたところ。ウルトラマンがいっぱい応援席にいたところ。試合は全く見てませんが、横浜スタジアムに安い入場料で入れたので満足です。

横浜スタジアムから直接山渓園に向かうバスも存在はしているのですが、乗り場がやっぱりわからなくなると困るので、再び関内駅に行き、そこから桜木町駅に向かいました。桜木町駅から山渓園方面に向かうバスに乗車。案の定、横浜スタジアム前に戻ってきちゃいました(笑)料金はかわらないので、問題ありません。そして、山渓園に到着。入場券を買い、そのまま散策。

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そして今度は山渓園から市営バスに乗車。今度は横浜駅行きの急行バスに乗車。桜木町駅に戻って横浜駅に行くこともできますが、次の目的地である大倉山記念館に行くためには東京急行電鉄に乗らないといけないっていうのと「横浜市立みなと赤十字病院」を車窓から見るためにはこのバスが一番なのでこちらを選択。そして、アキが入院していた病院前を経由し、横浜駅に到着。

横浜駅で駅弁(シュウマイ弁当)を買い、横浜駅からは神戸以来二度目となる私鉄(東急電鉄)に乗車。大倉山駅に到着し、そのまま歩いて大倉山記念館に向かいました。その記念館を前に買ってきたお弁当をいただきました。冷めていてもおいしかったです。

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再び、東急電鉄から一度横浜でみなとみらい線一日乗車券を購入し、そのまま元町・中華街駅へ。
駅でものすごーく待ち続けます。
待てども待てども、きません。そして、長いこと待ちづけてきたのが、ちょっと古そうな車体ですが、ウルトラマントレインにもなった型の車両。長いこと待ちづけたのですが、写真を撮り終えた後はしょっちゅうこの車両を見ました(笑)こういうもんなんですよね・・・。

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そして、駅から出てまず最初に向かったのが横浜人形の家。石坂さんが館長をしておられるものです。近くに横浜マリンタワーもあります。

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横浜人形の家のすぐ下にお土産屋さんがあったのですが、そこで、なんと!

横浜開港150周年記念
横浜人形の家 館長
石坂浩二 特別ペイントVerのウルトラマン人形(限定30体)を発見。
お値段・・・52500円。

高すぎる!
って思った瞬間、目に入ったのが、なんと!

デネブ!!

ゼロノスとデネブがセットになってる玩具。まさか、発売から1年以上経ってるのに、横浜で見かけることになるとは・・・しかも、このタイミング。思わず、デネブ!!って言っちゃいました(笑)まさか、横浜で侑斗になるとは思ってもいませんでした(笑)

「これは自分でもビックリだ!」(笑)

そして、横浜で迷っちゃいました。うーん、大倉山に行った後だからでしょうか・・・。どうやら、僕、別の世界に迷い込んじゃったらしく、今までスムーズに目的地にたどり着いていたのがウソのように、ここからは迷いまくります(笑)港の見える丘公園のときも迷いましたが、それよりもひどく迷いました。

山下公園周辺を県民ホールを頼りにやっとの思いで見つけたハヤタのいた自転車屋さん。

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そして、「赤いくつ」に乗車し、赤レンガ倉庫に到着。ここでお土産をいくつか購入し、荷物をホテルに置きにいくときもまた迷い(笑)ホテルから出て、今まではJR関内駅だったのを一日乗車券があるのでみなとみらい線に乗ろうとしたら、駅がどこだかわからなくなり迷い・・・みなとみらい駅についたらついたで、汽車道に行くのを迷い・・・。そして、横浜の夜景を楽しみます。だんだんと暗ーくなってくる一連の流れを見て、いよいよ横浜ともお別れか・・・と少しさびしくもなってきました。

そして、汽車道でダンディ4の変身シーンを思い返したり、横浜ランドマークタワーに行って、日本一高い超高層ビルからの夜景などを堪能。神戸のポートタワーで購入した来場記念日入りのメダルと横浜ランドマークタワーの2つそろえることができ、大満足!

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そして、夕食のためにダンとアンヌがいるサンアロハへ向かうべくみなとみらい駅に行こうとしたが、やっぱり迷い(笑)日本大通り駅についたけど、そこでもやっぱり迷い・・・仕方ないから近くにあった交番で神奈川県警の方にお世話になり、何とかたどり着きました。初日はあっという間に見つけれたのに、大倉山記念館に行った後なので、どうやらもうそこは別の世界の横浜になってたってこととしか考えられません(笑)

そして、かなり混雑していましたが、特に待たされることもなくスムーズに食べることができました。おしかったです!店員さんはダンみたいなアロハシャツは着ておらず、ふつーのシェフとしての格好をされていました。

予定より大幅に遅くなりましたが、ホテルに戻る途中で、ダイナとガイアへの変身場所。ライトアップされていたのがとてもきれいでした。

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ホテルに戻り、明日の朝は早いので出発準備を施し、眠りにつきました。

25日、旅行最終日。この日は完全にJR一筋。4時30分ごろ起床し、身支度などを整えホテルをチェックアウト。関内駅から東京駅で一度下車。

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東海道新幹線を間近で見たいので、JR東海の窓口で入場券を購入し、写真撮影に没頭。しばらくして、北海道方面との連絡の関係で選択していたはやてがホームに到着。そのまま新幹線に乗車。

はやて9号 八戸行き

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定刻の8時56分発車。来た時ははやてが前でこまちを引っ張る形だったが、今度はこまちがはやてを引っ張る形で走行。来た時よりも停車駅は多く、途中の盛岡駅では秋田新幹線こまちが分離する様子を見て、その後は八戸に向けて発車し、12時3分八戸到着。

スーパー白鳥9号 八戸発函館行き

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定刻の12時16分、発車。途中の青森駅では修学旅行生もいっぱい乗車。よくこんな状況で行く直前に指定席券が取れたなぁー・・・と思ったくらいに混雑しました。自由席はガラガラでしたが(笑)でも僕は青森~函館間は椅子に座らず、運転席ちょうど真下にある前面展望を楽しみました。知る人は知る鉄道ファン必見の場所です(笑)ここから青函トンネルに入る瞬間やら青函トンネルの中など楽しみました。

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なんか、一番星が輝いているようにも見えました(笑)新幹線も対応可能な青函トンネル。早く北海道新幹線が上陸してほしいものです。途中、青函トンネルや函館山のガイドなどがあり、15時12分、函館に到着。

北斗15号 函館発札幌行き

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僕が一番最初に乗ったのが札幌~室蘭の特急すずらん(現在の車両とは異なるが)。それ以来、札幌~稚内のスーパー宗谷とサロベツ。札幌~網走のオホーツク。札幌~釧路のスーパーおおぞら。札幌~旭川のスーパーホワイトアロー(現在はカムイ)とライラック(現在廃止)は快速エアポート車両として乗車経験がある。札幌~帯広のスーパーとかちととかちも乗車したことがあり、札幌~函館は修学旅行のときにスーパー北斗に乗車。臨時特急を除けば、今回のスーパー白鳥と北斗乗車により、JR北海道特急車両完全制覇達成!!!

北斗なのでやっぱり運転手はエースでしょう(笑)函館駅から札幌駅までは指定席を確保していましたが、これまた運転席ちょうど真横の最前列があいていてしかも自由席だったので、そっちの席に座りました。自由席券で指定席に座ることはできませんが、その逆なら可能ですからね。やった!!それに加え、函館駅に入線してきたSL函館大沼号も見ることができました。SL冬の湿原号としてC11 171号機車両に乗車したことがあったので、まさかこんなところで再会できるとは夢にも思いませんでした。飛行機を使っていたら絶対に味わえない瞬間です。途中、修学旅行生を下すために臨時で普段は止まりそうにない駅に停車したりしましたが、最終的に遅れは解消され、札幌には18時59分到着。途中室蘭などでの海沿いに輝く夕日が美しかったです。

東京発からおよそ10時間。想像していたよりもあっという間に着いてしまった感がありますが、ながーく旅情にひたることができたので、僕は大満足です。

札幌駅からは北海道中央バスに某系統に乗り、自宅近くの停留所で下り、そこから歩いて自宅に到着。
22日の午後8時くらいに家を出て、25日の同時刻ぐらいに無事に家に到着しました。
楽しかった横浜観光での思い出をいっぱいつめて・・・。

最後になりましたが、今回の旅でお世話になりました

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」制作委員会
横浜フィルムコミッション

札幌市交通局
北海道中央バス

JR北海道
JR東日本
JR東海

東急電鉄
横浜市交通局

NPO法人ナイス・ヨコハマ

東横イン 横浜スタジアム前新館のみなさん

日本丸メモリアルパークのみなさん
横浜みなと博物館(旧横浜マリンタイムミュージアム)のみなさん
横浜赤レンガ倉庫のみなさん
大さん橋国際客船ターミナルのみなさん
横浜開港資料館のみなさん
横浜スタジアムのみなさん
横浜中華街のみなさん
元町ショッピングストリートのみなさん
大倉山記念会館のみなさん

グリーンスタイルのみなさん
サンアロハみなとみらい本店のみなさん
ポンパドウル元町本店のみなさん

神奈川県警察のみなさん

横浜の道案内にご協力いただいた方
横浜で知り合った道産子の方

参考ガイドブック「まっぷるマガジン 横浜 ’08」 (昭文社)

 使用デジカメ  RICOH Caplio R7

 ※順不同


をはじめ、旅行中でお世話になったすべての方々に対し、この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。


2009-05-17 13:51 


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